国内建築事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06その他決算
「セグメント利益(営業利益)は採算の改善により2,030百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」
国内建築事業は大型物流施設の前年計上の反動で減収となったが、採算改善により増益となった。 - FY2026通期減収増益・受注増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、過去に受注した大型案件が竣工した一方で、当期に受注した大型物流施設の施工が本格化していない段階であることから94,250百万円(前連結会計年度比14.6%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、物価上昇の影響を受けた低採算案件が減少し、受注時採算が改善された案件の比率が高まったことなどにより、8,169百万円(前連結会計年度比27.2%増)となりました。」
国内建築事業は大型物流施設の施工本格化前で減収となった一方、低採算案件の減少と受注時採算の改善により増益となった。受注高は103,339百万円で前期比11.9%増となった。 - FY2026-H1中間減収増益・受注増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、過去に受注した大型案件が当第2四半期中に竣工した一方で、当期受注した大型物流施設の施工が本格化していない段階であることから49,301百万円(前年同期比5.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、物価上昇の影響を受けた低採算案件が減少し、受注時採算が改善された案件の比率が高まったことなどにより3,979百万円(前年同期比39.8%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、当期は大型物流倉庫に加え、工場・事務所・研究施設等の案件獲得により69,524百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
国内建築事業は大型物流施設の施工本格化前で減収となった一方、低採算案件の減少と採算改善により増益となり、工場・事務所・研究施設等を含む受注高は増加した。 - FY2025通期増収増益・受注減少・事業領域拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、大型案件を中心に手持工事が進捗し、110,365百万円(前連結会計年度比31.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は売上高の増加のほか、高採算案件の堅調な推移や全体的に利益率が改善したこと等により、6,421百万円(前連結会計年度比42.5%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、当期は手持工事を優先的に施工することから92,362百万円(前連結会計年度比22.4%減)となりましたが、当社が得意とする物流施設分野以外にも医療・福祉分野等の案件を獲得し、事業領域の拡大を図りました。」
国内建築事業は通期で大幅な増収増益となった。受注高は手持工事優先で減少したが、医療・福祉分野等の案件を獲得し事業領域を拡大した。 - FY2025-H1中間増収増益・受注減少・事業領域拡大有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当中間連結会計期間の売上高は、大型案件を中心に順調に工事が進捗し、 52,256百万円 ( 前年同期比40.9%増 )となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加や高採算案件が堅調に推移したこと等により 2,846百万円 ( 前年同期比84.9%増 )となりました。 なお、当社個別の受注高については、当期は手持工事を優先的に施工することから61,436百万円(前年同期比22.1%減)となりましたが、当社が得意とする物流施設分野以外にも医療・福祉分野等の案件を獲得し、事業領域の拡大を図りました。」
国内建築事業は大型案件と高採算案件の進捗により増収増益となった。受注高は手持工事優先で減少したが、医療・福祉分野等の案件を獲得し事業領域を拡大した。 - FY2024-Q3増収増益継続・受注急増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は大型案件をはじめ手持工事の堅調な進捗により59,252百万円(前年同四半期比56.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加等により2,652百万円(前年同四半期はセグメント損失556百万円)となりました。なお、当社個別の受注高については物流・住宅・工場などを中心に受注活動を行い、物流分野で大型案件を獲得したことにより、106,983百万円(前年同四半期比249.4%増)となりました。」
国内建築事業は大型案件・手持工事の進捗により増収増益へ回復し、物流分野の大型案件獲得により受注高も前年同期比249.4%増となった。 - FY2024-Q2増収増益継続・受注急増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は大型案件をはじめ手持工事の堅調な進捗により37,079百万円(前年同四半期比49.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加等により1,539百万円(前年同四半期はセグメント損失461百万円)となりました。なお、当社個別の受注高については物流・住宅・工場などを中心に受注活動を行い、物流分野で大型案件を獲得したことにより、78,847百万円(前年同四半期比272.1%増)となりました。」
国内建築事業は大型案件・手持工事の進捗により増収増益へ回復し、物流分野の大型案件獲得により受注高も急増した。 - FY2024-Q1増収増益・受注急増有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は16,575百万円(前年同四半期比26.2%増)、セグメント利益(営業利益)は721百万円(前年同四半期比78.9%増)となりました。なお、当社個別の受注高については物流・住宅・工場などを中心に受注活動を行い、物流分野で大型案件を獲得したことにより、47,543百万円(前年同四半期比253.3%増)となりました。」
国内建築事業は増収増益となり、物流分野の大型案件獲得により個別受注高も前年同期比253.3%増となった。 - FY2023通期減収・営業赤字化・受注増加有価証券報告書
「一部工事で着工が遅れたことなどにより、当連結会計年度の売上高は53,128百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。また、売上高の減少及び原材料価格の高騰等の影響を受けたことにより、セグメント損失(営業損失)は337百万円(前連結会計年度はセグメント利益2,727百万円)となりました。なお、当社個別の受注高につきましては、倉庫・物流施設や住宅分野だけでなく、工場分野等の受注拡大にも注力した結果、76,981百万円(前連結会計年度比34.7%増)と高水準を維持しております。」
国内建築事業は着工遅れと原材料価格高騰等により通期で営業赤字となった一方、倉庫・物流施設、住宅、工場分野等の受注高は増加した。 - FY2023-Q3減収・営業赤字継続・受注減少有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件に注力しながら受注拡大に取り組んでおります。一部工事で着工が遅れたことなどにより、当第3四半期連結累計期間の 売上高は37,840百万円 ( 前年同四半期比11.3%減 )、 セグメント損失(営業損失)は556百万円 (前年同四半期はセグメント利益 2,558 百万円)となりました。 なお、当社個別の受注高については、物流や工場分野を中心に30,623百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。」
国内建築事業は着工遅れなどにより減収となり、前年同期の2,558百万円の利益から556百万円の営業損失へ転じた。個別受注高も前年同期比21.3%減となった。 - FY2023-Q2減収・営業赤字転換・受注減少有価証券報告書
「一部工事で着工が遅れたことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,868百万円(前年同四半期比13.5%減)、売上高の減少、物価上昇の影響及び一部不採算工事が発生したことなどにより、セグメント損失(営業損失)は461百万円(前年同四半期はセグメント利益1,912百万円)となりました。また、当社個別の受注高については物流、工場、住宅分野を中心に21,187百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。」
国内建築事業は着工遅れ、物価上昇、一部不採算工事により減収となり、前年同期の利益から461百万円の営業損失へ転じた。個別受注高も前年同期比30.3%減となった。 - FY2023-Q1減収減益・受注微増有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は13,134百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント利益(営業利益)は403百万円(前年同四半期比58.7%減)となりました。 なお、当社個別の受注高については物流・住宅・工場などを中心に13,457百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。」
国内建築事業は減収減益となった一方、物流・住宅・工場などを中心とする個別受注高は前年同期比1.7%増となった。 - FY2022通期減収減益・受注高高水準維持有価証券報告書
「物流や住宅分野等の大型案件で売上高を伸ばしたものの、当連結会計年度の売上高は、56,252百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は2,727百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。当社個別の受注につきましては、概ね順調に推移し57,159百万円と前連結会計年度に引き続き550億円を超える高水準を維持しております。」
国内建築事業は物流・住宅分野等の大型案件があったものの通期では減収減益となり、個別受注高は550億円超の高水準を維持した。 - FY2022-Q3増収増益・受注減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は42,656百万円(前年同四半期比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2,558百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、物流や工場分野を中心に受注に注力したものの、38,925百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。」
国内建築事業は増収増益となった一方、物流・工場分野を中心とする個別受注高は前年同期比14.6%減となった。 - FY2022-Q2増収増益・受注微増有価証券報告書
「売上高は28,758百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,912百万円(前年同四半期比26.2%増)となりました。なお、当社個別の受注高については物流、工場分野を中心に30,414百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」
国内建築事業は増収増益となり、物流・工場分野を中心とする個別受注高も前年同期比0.6%増となった。 - FY2022-Q1増収増益・受注減少有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は14,613百万円(前年同四半期比26.9%増)、セグメント利益(営業利益)は976百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。 なお、当社個別の受注高については13,235百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。」
国内建築事業は増収増益となった一方、個別受注高は前年同期比12.2%減となった。 - FY2021増収増益・受注増加継続有価証券報告書
「物流や住宅分野等の大型案件で売上高を伸ばし、当連結会計年度の売上高は、57,024百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。工事の採算性も改善し、セグメント利益(営業利益)は3,586百万円(前連結会計年度比37.7%増)となりました。当社個別の受注につきましては、概ね順調に推移し前期に比べて5,268百万円増加し、58,004百万円となりました。」
国内建築事業は物流・住宅分野等の大型案件により増収増益となり、個別受注高も増加した。 - FY2021-Q3増収増益・受注増加継続有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる大きな影響はみられず、物流や住宅分野等の大型案件で売上高を伸ばし、当第3四半期連結累計期間の売上高は40,584百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。工事の採算性も改善し、セグメント利益(営業利益)は2,529百万円(前年同四半期比29.5%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、物流や住宅分野を中心に45,603百万円(前年同四半期比52.8%増)となりました。」
国内建築事業は物流・住宅分野等の大型案件により増収増益となり、個別受注高も前年同期比52.8%増となった。 - FY2021-Q2増収増益・受注増加有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の売上高は25,444百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益(営業利益)は1,516百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。なお、当社個別の受注高については物流、住宅分野を中心に30,231百万円(前年同四半期比42.5%増)となりました。」
国内建築事業は受注拡大方針を継続し、売上高・セグメント利益・個別受注高のいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1増収減益・受注増加有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は11,515百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は759百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。 なお、当社個別の受注高については15,070百万円(前年同四半期比124.6%増)となりました。」
国内建築事業は増収・減益となった一方、個別受注高は前年同期比124.6%増となった。 - FY2020-Q3減収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は35,501百万円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1,953百万円(前年同四半期比50.0%増)となりました。」
国内建築事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比50.0%増の1,953百万円となった。 - FY2020-Q2増収増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は22,648百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,332百万円(前年同四半期比26.4%増)となりました。」
国内建築事業は前年同期比で増収増益となった一方、個別受注高は21,221百万円で前年同期比9.5%減となった。 - FY2020-Q1増収増益継続有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件を中心に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は11,324百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は775百万円(前年同四半期比94.8%増)となりました。」
国内建築事業は受注方針を継続し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。個別受注高は6,708百万円で前年同期比23.2%減となった。 - FY2019通期減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は51,907百万円(前連結会計年度比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2,042百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。」
国内建築事業は通期で減収減益となった一方、個別受注高は52,316百万円へ増加した。 - FY2019-Q3減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、手持工事の減少により前年同四半期に比べ4.3%減少し、37,502百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少等により前年同四半期に比べ26.9%減少し、1,302百万円となりました。」
国内建築事業は手持工事の減少により減収となり、売上高減少等に伴ってセグメント利益も前年同期を下回った。 - FY2019-Q2減収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期が大型の完成工事が多かった反動により12.3%減少し、21,787百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少に伴い前年同四半期に比べ29.1%減少し、1,054百万円となりました。」
国内建築事業は大型完成工事の反動により減収となり、売上高減少に伴って減益となった。 - FY2019-Q1減収減益転換有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件を中心に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は10,511百万円(前年同四半期比16.7%減)、セグメント利益(営業利益)は398百万円(前年同四半期比49.9%減)となりました。」
国内建築事業は前年同期の増収増益から転じ、売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2018-Q3増収増益継続有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は39,174百万円(前年同四半期比24.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1,783百万円(前年同四半期比76.0%増)となりました。」
国内建築事業は受注拡大策を継続し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2増収増益継続有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の売上高は24,830百万円(前年同四半期比25.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,487百万円(前年同四半期比337.0%増)となりました。」
国内建築事業は受注拡大策を継続し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は12,613百万円(前年同四半期比35.6%増)、セグメント利益(営業利益)は794百万円(前年同四半期比181.8%増)となりました。」
国内建築事業は特命・企画提案・設計施工案件の受注拡大に取り組み、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。