国内土木事業の減収減益
FY2018-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06その他決算
「売上高は手持ち工事が順調に進捗したものの、一部大型港湾工事の売上高が前年を下回ったことなどにより33,220百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、前年に高採算案件が竣工した反動減と船舶の原価差損が前年を上回ったことなどにより2,887百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。」
国内土木事業は手持工事が進捗した一方、一部大型港湾工事の売上減少と高採算案件竣工の反動等により減収減益となった。 - FY2026通期増収増益・受注増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、大型港湾工事を中心に手持工事が順調に進捗し、156,001百万円(前連結会計年度比10.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により13,717百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、官公庁および民間の受注が順調に推移し、161,850百万円(前連結会計年度比14.1%増)となりました。」
国内土木事業は大型港湾工事の進捗により増収増益となり、官公庁・民間の受注高も増加した。 - FY2026-H1中間増収増益・受注増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、前期から繰り越した手持工事が順調に推移し、69,275百万円(前年同期比6.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加に伴う利益の増加に加え、複数の大型港湾工事の利益率が改善したこと等により7,572百万円(前年同期比26.8%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、官公庁の受注が港湾工事を中心に順調に推移したことに加え、カーボンニュートラル関係港湾工事を主体に民間受注が好調であったことにより、80,116百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」
国内土木事業は手持工事の進捗と大型港湾工事の利益率改善により増収増益となり、官公庁・民間の受注高も前年同期比20.0%増となった。 - FY2025通期増収・微減益・受注減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は大型案件を中心に手持工事が進捗し、141,096百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加や高採算案件が堅調に推移したこと等により13,186百万円(前連結会計年度比0.5%減)となりました。なお、当社個別の受注高については、前期に大型案件の受注があったこと等により、141,864百万円(前連結会計年度比9.7%減)となりました。」
国内土木事業は大型案件の進捗により増収となった一方、営業利益は0.5%減、個別受注高は9.7%減となった。 - FY2025-H1中間増収増益・受注微増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、手持工事が堅調に推移し、前年同期並みの 65,303百万円 ( 前年同期比0.9%増 )となりました。セグメント利益(営業利益)は、複数の大型工事の採算が改善したこと等により 5,971百万円 ( 前年同期比6.9%増 )となりました。 なお、当社個別の受注高については、 民間の受注が増加し、前年同期並みの66,790百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
国内土木事業は手持工事の進捗と大型工事の採算改善により増収増益となり、民間受注も前年同期比0.9%増となった。 - FY2024-Q3増収増益・受注微減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は大型案件を中心に工事が進捗し102,137百万円(前年同四半期比51.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加、高採算工事の売上等により10,138百万円(前年同四半期比217.9%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、当第3四半期連結累計期間も大型案件を受注したものの92,309百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」
国内土木事業は大型案件の進捗と高採算工事により増収増益となった一方、個別受注高は前年同期比1.8%減となった。 - FY2024-Q2増収増益・受注減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は大型案件を中心に工事が進捗し64,693百万円(前年同四半期比57.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は売上高の増加、高採算工事の売上等により5,587百万円(前年同四半期比551.7%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、当第2四半期連結累計期間も大型案件を受注したものの66,169百万円(前年同四半期比17.8%減)となりました。」
国内土木事業は大型案件の進捗と高採算工事により増収増益となった一方、個別受注高は前年同期比17.8%減となった。 - FY2024-Q1増収増益・受注微増有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、港湾・鉄道・道路などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は31,318百万円(前年同四半期比60.5%増)、セグメント利益(営業利益)は2,852百万円(前年同四半期比224.5%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、港湾土木を中心に28,928百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。」
国内土木事業は売上高・セグメント利益とも大幅に増加し、個別受注高も前年同期比0.9%増となった。 - FY2023通期減収減益・受注増加有価証券報告書
「前連結会計年度と比べて大きく売上高を計上する案件が減少したことから、当連結会計年度の売上高は102,293百万円(前連結会計年度比7.1%減)となりました。また、売上高の減少に伴い、セグメント利益(営業利益)は6,983百万円(前連結会計年度比17.1%減)となりました。なお、当社個別の受注高につきましては、大型港湾土木工事の受注により、149,622百万円(前連結会計年度比36.2%増)と高水準を維持しております。」
国内土木事業は通期で減収減益となった一方、大型港湾土木工事の受注により個別受注高は前期比36.2%増の149,622百万円となった。 - FY2023-Q3減収減益・受注増加有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間と比べて大きく売上高を計上する案件が減少したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は 67,303百万円 ( 前年同四半期比15.5%減 )となりました。 また、売上高の減少と一部不採算工事が発生したことなどにより、 セグメント利益(営業利益)は3,189百万円 ( 前年同四半期比46.3%減 )となりました。 なお、当社個別の受注高については、大型港湾土木工事を受注したことなどにより、93,993百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。」
国内土木事業は減収減益となった一方、大型港湾土木工事の受注により個別受注高は前年同期比15.9%増となった。 - FY2023-Q2減収減益・受注増加有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間と比べて大きく売上高を計上する案件が減少したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は40,994百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。また、売上高の減少と一部不採算工事が発生したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は857百万円(前年同四半期比80.8%減)となりました。なお、当社個別の受注高については、大型港湾土木工事を受注したことなどにより、80,514百万円(前年同四半期比31.2%増)となりました。」
国内土木事業は案件減少により減収減益となった一方、大型港湾土木工事の受注により個別受注高は前年同期比31.2%増となった。 - FY2023-Q1減収減益・受注減少有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、港湾・鉄道・道路などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は19,514百万円(前年同四半期比17.8%減)、セグメント利益(営業利益)は879百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。 なお、当社個別の受注高については、港湾土木を中心に28,684百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。」
国内土木事業は減収減益となり、港湾土木を中心とする個別受注高も前年同期比35.9%減となった。 - FY2022通期増収増益・受注高1,000億円超維持有価証券報告書
「豊富な繰越工事が期首から順調に進捗し、当連結会計年度の売上高は、110,106百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加に伴い、8,419百万円(前連結会計年度比18.6%増)となりました。当社個別の受注につきましては、海上土木分野だけでなく、各高速道路会社をターゲットに道路工事の受注拡大にも注力した結果、109,824百万円と前連結会計年度に引き続き1,000億円を超える高水準を維持しております。」
国内土木事業は通期で増収増益となり、各高速道路会社をターゲットとする道路工事を含む個別受注高も1,000億円超の高水準を維持した。 - FY2022-Q3増収増益・受注減少継続有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる大きな影響はみられず、施工は順調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は、79,662百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。また、売上高の増加に伴い、セグメント利益(営業利益)は5,942百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、海上土木分野だけでなく、各高速道路会社の道路工事をはじめとする陸上土木分野の受注拡大に注力したものの、81,094百万円(前年同四半期比15.4%減)となりました。」
国内土木事業は増収増益となった一方、道路工事を含む個別受注高は前年同期比15.4%減となった。 - FY2022-Q2増収増益・受注減少有価証券報告書
「売上高は52,593百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。また、売上高の増加と工事損益の改善により、セグメント利益(営業利益)は4,461百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、海上土木分野だけでなく、各高速道路会社の道路工事をはじめとする陸上土木分野の受注拡大に注力したものの、61,371百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。」
国内土木事業は増収増益となった一方、陸上土木を含む個別受注高は前年同期比6.5%減となった。 - FY2022-Q1増収減益・受注増加有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる大きな影響はみられず、施工は順調に推移しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は23,732百万円(前年同四半期比24.5%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は968百万円(前年同四半期比21.5%減)となりました。 なお、当社個別の受注高については、44,724百万円(前年同四半期比47.9%増)となりました。」
国内土木事業は増収となった一方、セグメント利益は減少した。個別受注高は前年同期比47.9%増となった。 - FY2021減収減益・受注増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、95,385百万円(前連結会計年度比6.0%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、一部不採算工事の損益を改善できたものの、売上高の減少等により、7,100百万円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。当社個別の受注につきましては、海上土木分野だけでなく、各高速道路会社をターゲットに道路工事の受注拡大にも注力した結果、38,847百万円増加し、127,816百万円となりました。」
国内土木事業は通期で減収減益となったが、道路工事を含む個別受注高は127,816百万円へ増加した。 - FY2021-Q3減収増益・受注増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、67,512百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。一方で一部不採算工事の損益を改善できたことなどから、セグメント利益(営業利益)は5,486百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、海上土木分野だけでなく、各高速道路会社をターゲットに道路工事の受注拡大に注力した結果、95,825百万円(前年同四半期比48.3%増)となりました。」
国内土木事業は減収となったが、不採算工事の損益改善により増益となった。道路工事を含む個別受注高は前年同期比48.3%増となった。 - FY2021-Q2減収増益・受注増加有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる大きな影響はみられず、施工は順調に推移しているものの、前年同四半期と比べて大きく売上高を計上する個別案件が少なかったことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は43,051百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。一方で一部不採算工事の損益を改善できたことなどから、セグメント利益(営業利益)は3,325百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。なお、当社個別の受注高については、海上土木分野だけでなく、各高速道路会社をターゲットに道路工事の受注拡大に注力した結果、65,643百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。」
国内土木事業は個別案件の影響で減収となった一方、不採算工事の損益改善により増益となり、個別受注高も前年同期比38.2%増となった。 - FY2021-Q1減収増益有価証券報告書
「前年同四半期と比べて大きく売上高を計上する個別案件が少なかったことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は19,055百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。一方で一部不採算工事の損益を改善できたことなどから、セグメント利益(営業利益)は1,234百万円(前年同四半期比52.6%増)となりました。」
国内土木事業は個別案件の影響で減収となったが、不採算工事の損益改善により増益となった。 - FY2020-Q3増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、70,779百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益(営業利益)は4,735百万円(前年同四半期比52.4%増)となりました。」
国内土木事業は第3四半期累計期間も増収増益となり、売上高70,779百万円、セグメント利益4,735百万円となった。 - FY2020-Q2増収増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は45,051百万円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2,799百万円(前年同四半期比143.0%増)となりました。」
国内土木事業は手持工事等を背景に前年同期比で増収増益となり、セグメント利益は2,799百万円となった。個別受注高は47,488百万円で前年同期比26.0%減となった。 - FY2020-Q1増収減益転換有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、港湾・鉄道・発電所などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は21,339百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益(営業利益)は809百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。」
国内土木事業は前年同期の増収増益から、増収減益となった。個別受注高は23,932百万円で前年同期比47.8%減となった。 - FY2019通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は93,980百万円(前連結会計年度比25.4%増)、セグメント利益(営業利益)は5,203百万円(前連結会計年度比134.1%増)となりました。」
国内土木事業は通期で増収増益となった。大型官庁工事の複数受注などにより個別受注高も112,604百万円へ増加している。 - FY2019-Q3増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、手持工事の増加により前年同四半期に比べ30.2%増加し、63,547百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加及び工事利益率の改善により前年同四半期に比べ51.0%増加し、3,107百万円となりました。」
国内土木事業は手持工事の増加と工事利益率の改善により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2増収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、手持工事の増加により前年同四半期に比べ15.0%増加し、38,641百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、工事利益率は改善しておりますが、施工不良関連損失引当金の見積差額の計上により前年同四半期に比べ28.5%減少し、1,151百万円となりました。」
国内土木事業は手持工事の増加により増収となったが、施工不良関連損失引当金の見積差額により減益となった。 - FY2019-Q1増収増益転換有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、鉄道・発電所などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は18,661百万円(前年同四半期比23.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1,186百万円(前年同四半期比426.0%増)となりました。」
国内土木事業は前年同期の減収減益から転じ、売上高・セグメント利益とも増加した。 - FY2018-Q3減収減益継続有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、鉄道・発電所などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は48,788百万円(前年同四半期比15.4%減)、セグメント利益(営業利益)は2,057百万円(前年同四半期比40.1%減)となりました。」
国内土木事業は売上高48,788百万円、セグメント利益2,057百万円で、いずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2減収減益継続有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、鉄道・発電所などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の売上高は33,603百万円(前年同四半期比11.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1,610百万円(前年同四半期比37.8%減)となりました。」
国内土木事業は売上高33,603百万円、セグメント利益1,610百万円で、いずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「海上土木分野を中心に、鉄道・発電所などのインフラ・社会資本の整備に継続的に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は15,118百万円(前年同四半期比23.6%減)、セグメント利益(営業利益)は225百万円(前年同四半期比84.1%減)となりました。」
国内土木事業は売上高15,118百万円、セグメント利益225百万円で、いずれも前年同期を下回った。