大東建託(1878)・リスク対処
不適切会計処理の発見と再発防止策
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の不適切会計を受けた再発防止・内部監査強化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社の内部監査組織として、社長直轄のグループ監査統括部が、内部監査部、グループ監査部及びJ-SOX監査部を統括し、グループ経営上重要なリスクを踏まえた監査計画に基づき、当社及び当社グループ会社に対して監査を実施し、その監査結果を取締役会及び監査等委員会へ報告しています。」
不適切会計処理後の再発防止に関し、社長直轄のグループ監査統括部、内部監査部・グループ監査部・J-SOX監査部による監査と取締役会・監査等委員会への報告体制を運用している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2022年4月、当社連結子会社において、不適切な会計処理が発見されたため、当社は内部監査室・経理部による社内調査に弁護士・公認会計士などの外部専門家を加えた調査チームを設置し、調査の公平性・中立性を確保しつつ、不適切な会計処理の事案解明のほか、関係者による関与の有無、類似案件・原因分析などの調査を実施しました。」
連結子会社における不適切な会計処理が実際に発見された事象として記載され、外部専門家を含む調査チーム、経理部門の牽制、内部監査・J-SOX強化、研修等の再発防止策が開示されている。