受注工事高・受注工事残高の減少
FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026受注・受注残高とも減少有価証券報告書
「受注工事高は、建築費高騰及び入居斡旋状況を踏まえた販売エリアの適正化により、前年同期比4.4%減の5,705億14百万円となり、2026年3月末の受注工事残高は、前年同期比2.3%減の7,836億34百万円となりました。」
販売エリアの適正化を進めた結果、通期の受注工事高は前年同期比4.4%減、受注工事残高も2.3%減となった。 - FY2026-H1受注減少・受注残高横ばい有価証券報告書
「受注工事高は、建築費高騰および入居斡旋状況を踏まえた販売エリアの適正化により、前年同期比5.3%減の2,739億51百万円となり、2025年9月末の受注工事残高は、前年同期比同水準の7,918億67百万円となりました。」
建築費高騰及び入居斡旋状況を踏まえた販売エリア適正化により、受注工事高は前年同期比5.3%減少し、受注工事残高は前年同期と同水準となった。 - FY2025受注・受注残高とも増加有価証券報告書
「受注工事高は、販売エリアの中心部へのシフト、および建替案件や中層物件の販促に注力したこと、キャンセル額が引き続き低水準で推移したこと等により、5,969億10百万円(前期比1.1%増)となり、2025年3月末の受注工事残高は、8,024億54百万円(前期比2.0%増)となりました。」
販売エリアの中心部へのシフト、建替案件・中層物件への販促、低水準のキャンセルを背景に、受注工事高は前期比1.1%増、受注残高は2.0%増となった。 - FY2025-H1受注微減・受注残高増加有価証券報告書
「受注工事高は、建築費と家賃相場の状況を鑑み営業エリアを見直したことなどの影響により、前年同期比0.4%減の2,894億25百万円となり、2024年9月末の受注工事残高は、前年同期比3.2%増の7,919億24百万円となりました。」
受注工事高は前年同期比0.4%減少した一方、受注工事残高は前年同期比3.2%増加した。 - FY2024受注・受注残高の増加拡大有価証券報告書
「受注工事高は、新型コロナウイルスの収束に伴い、展示施設や現場見学会などの販促活動の活性化を図ったこと、キャンセル額が低水準で推移したこと等により、5,904億7百万円(前期比17.2%増)となり、2024年3月末の受注工事残高は、7,870億46百万円(前期比9.0%増)となりました。」
受注工事高は前期比17.2%増、受注工事残高は前期比9.0%増となり、前四半期までの回復傾向が通期でも確認された。 - FY2024-Q3受注・受注残高の増加拡大有価証券報告書
「受注工事高は、新型コロナウイルスの収束に伴い、展示施設や現場見学会などの販促活動の活性化を図ったこと、キャンセル額が低水準で推移したこと等により、前年同四半期比21.6%増の4,370億55百万円となり、2023年12月末の受注工事残高は、前年同四半期比8.6%増の7,811億71百万円となりました。」
受注工事高は前年同期比21.6%増、受注工事残高は前年同期比8.6%増となり、前四半期の14.4%増・4.8%増から増加率が拡大した。 - FY2024-Q2受注・受注残高とも増加回復継続有価証券報告書
「受注工事高は、新型コロナウイルスの収束に伴い、展示施設や現場見学会などの販促活動の活性化を図ったこと、キャンセル額が低水準で推移したこと等により、前年同四半期比14.4%増の2,905億1百万円となり、2023年9月末の受注工事残高は、前年同四半期比4.8%増の7,671億26百万円となりました。」
展示施設・現場見学会などの販促活動の活性化とキャンセル額の低水準推移により、受注工事高は14.4%増、受注工事残高は4.8%増となった。 - FY2024-Q1受注・受注残高とも減少有価証券報告書
「受注工事高は、新型コロナの収束に伴い営業活動の制限が緩和された一方で、前期6月は値上げ前の駆け込み需要があった影響により、前年同四半期比6.8%減の1,264億64百万円となり、2023年6月末の受注工事残高は、前年同四半期比0.5%減の7,368億10百万円となりました。」
営業活動の制限は緩和されたものの、前期の値上げ前駆け込み需要の反動により、受注工事高は前年同期比6.8%減、受注工事残高は前年同期比0.5%減となった。 - FY2023-Q3受注・残高とも増加継続有価証券報告書
「受注工事高は、「ウィズコロナ」を踏まえた営業活動やZEH賃貸住宅の販売が好調に推移したこと等により、3,594億17百万円(前年同四半期比19.5%増)となり、2022年12月末の受注工事残高は、7,195億62百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。」
受注工事高は前年同四半期比19.5%増、受注工事残高は前年同四半期末比1.4%増となり、受注・残高とも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2受注・残高とも増加継続有価証券報告書
「受注工事高は、「ウィズコロナ」を踏まえた営業活動やZEH賃貸住宅の販売が好調に推移したこと等により、2,539億6百万円(前年同四半期比38.1%増)となり、2022年9月末の受注工事残高は、7,322億87百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」
受注工事高は前年同期比38.1%増の2,539億6百万円、受注工事残高は前年同期比3.4%増の7,322億87百万円となり、受注・残高とも増加した。 - FY2023-Q1受注・残高とも増加有価証券報告書
「受注工事高は、「ウィズコロナ」を踏まえた営業活動やZEH賃貸住宅の販売が好調に推移したこと等により、1,356億23百万円(前年同四半期比74.7%増)となり、2022年6月末の受注工事残高は、7,403億91百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。」
受注工事高は前年同四半期比74.7%増、受注工事残高は前年同四半期比1.1%増となり、受注・残高がともに前年同期を上回った。 - FY2022-Q3受注増加・残高減少縮小有価証券報告書
「受注工事高は、「ウィズコロナ」を踏まえた営業活動等により、3,007億99百万円(前年同四半期比33.9%増)となり、2021年12月末の受注工事残高は、7,096億18百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」
受注工事高は前年同四半期比33.9%増へ回復し、受注工事残高は前年同四半期比1.9%減となった。受注は増加し、残高の減少幅は前四半期の3.7%減から縮小している。 - FY2022-Q2受注増加・残高減少拡大有価証券報告書
「受注工事高は、「ウィズコロナ」を踏まえた営業活動等により、1,838億90百万円(前年同四半期比45.0%増)となり、2021年9月末の受注工事残高は、7,081億91百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」
受注工事高は前年同期比45.0%増へ回復した一方、受注工事残高は前年同期比3.7%減となり、残高減少が続いている。 - FY2022-Q1受注回復・残高微減有価証券報告書
「受注工事高は、「ウィズコロナ」を踏まえた営業活動により、776億14百万円(前年同期比459.3%増)となり、2021年6月末の受注工事残高は、7,321億41百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
受注工事高は前年同期比459.3%増の776億14百万円へ回復した一方、受注工事残高は前年同期比1.7%減の7,321億41百万円となった。 - FY2021受注減少・残高減少継続有価証券報告書
「受注工事高は、3,588億1百万円(前期比30.9%減)となり、2021年3月末の受注工事残高は、7,568億18百万円(前期比8.8%減)となりました。」
受注工事高の減少が通期で前期比30.9%となり、受注工事残高も前期比8.8%減少した。受注減少と残高減少が通期でも継続している。 - FY2021-Q3受注急減継続・残高減少拡大有価証券報告書
「受注工事高は、4月の緊急事態宣言下での営業活動休止及び5月の緊急事態宣言解除後の訪問営業自粛等の影響により前年同四半期比38.9%減の2,247億17百万円となり、2020年12月末の受注工事残高は、前年同四半期比15.9%減の7,231億99百万円となりました。」
受注工事高は前年同期比38.9%減となり、受注工事残高も前年同期比15.9%減となった。受注減少と残高減少が続いている。 - FY2021-Q2受注急減継続・残高減少拡大有価証券報告書
「受注工事高は、4月の緊急事態宣言下での営業活動休止及び5月の緊急事態宣言解除後の訪問営業自粛等の影響により前年同四半期比50.1%減の1,267億90百万円となり、2020年9月末の受注工事残高は、前年同四半期比15.8%減の7,350億94百万円となりました。」
受注工事高は前年同期比50.1%減、受注工事残高は前年同期比15.8%減となった。受注減少が続き、残高の減少幅も前四半期の15.1%減から拡大している。 - FY2021-Q1受注急減・残高減少有価証券報告書
「受注工事高は、4月の緊急事態宣言下での営業活動休止及び5月の緊急事態宣言解除後の訪問営業自粛等の影響により前年同四半期比86.7%減の138億76百万円となり、2020年6月末の受注工事残高は、前年同四半期比15.1%減の7,448億28百万円となりました。」
営業活動休止・訪問営業自粛等により受注工事高が前年同期比86.7%減と急減し、受注工事残高も前年同期比15.1%減となった。 - FY2020-Q3受注減少・残高減少有価証券報告書
「受注工事高は、3,680億69百万円(前年同四半期比16.8%減)となり、2019年12月末の受注工事残高は、8,603億9百万円(前年同四半期末比1.2%減)となりました。」
受注工事高は前年同期比16.8%減となり、受注工事残高も前年同四半期末比1.2%減に転じた。受注減少が続くなか、残高も減少している。 - FY2020-Q2受注減少継続・残高増加有価証券報告書
「受注工事高につきましては、前年同四半期比14.1%減の2,543億29百万円となり、2019年9月末の受注工事残高は、前年同四半期比1.4%増の8,732億49百万円となりました。」
受注工事高の前年同期比減少が続く一方、受注工事残高は前年同四半期末比1.4%増に転じた。 - FY2020-Q1受注減少継続・残高微減有価証券報告書
「受注工事高につきましては、前年同四半期比19.6%減の1,041億72百万円となり、2019年6月末の受注工事残高は、前年同四半期比0.2%減の8,776億47百万円となりました。」
受注工事高の前年同期比減少が19.6%減へ拡大し、受注工事残高も前年同四半期比0.2%減と微減した。 - FY2019受注減少継続・残高微減有価証券報告書
「受注工事高は、6,352億73百万円(前期比2.4%減)となり、2019年3月末の受注工事残高は、8,942億25百万円(前期比0.1%減)となりました。」
受注工事高の減少が続き、受注工事残高も前年同期末比0.1%減と微減になった。 - FY2019-Q3受注減少継続・残高増加有価証券報告書
「受注工事高は、4,424億73百万円(前年同四半期比1.9%減)となり、平成30年12月末の受注工事残高は、8,706億42百万円(前年同四半期末比1.3%増)となりました。」
受注工事高は前年同期比で減少が続いた一方、受注工事残高は前年同四半期末比1.3%増に転じた。 - FY2019-Q2受注減少継続・残高微減有価証券報告書
「受注工事高は、2,959億22百万円(前年同四半期比3.8%減)となり、平成30年9月末の受注工事残高は、8,612億34百万円(前年同四半期末比0.7%減)となりました。」
受注工事高の前年同期比減少が続き、受注工事残高も前年同四半期末比0.7%減と微減に転じた。 - FY2019-Q1受注減少継続・残高横ばい有価証券報告書
「受注工事高は1,296億21百万円(前年同四半期比6.2%減)となり、平成30年6月末の受注工事残高は8,789億87百万円(前年同四半期末比0.0%増)となりました。」
受注工事高は前年同四半期比6.2%減少した一方、受注工事残高は前年同四半期末比0.0%増と横ばいとなった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、受注工事高におきましては、前年同四半期連結累計期間比2.1%減の4,511億33百万円となり、平成29年12月末の受注工事残高は、前年同四半期連結会計期間末比1.6%減の8,593億9百万円となりました。」
受注工事高と受注工事残高が前年同期・前年同四半期末比で減少したことを引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、受注工事高につきましては、前年同四半期連結累計期間比4.6%減の3,077億71百万円となり、平成29年9月末の受注工事残高は、前年同四半期連結会計期間末比2.6%減の8,670億32百万円となりました。」
受注工事高と受注工事残高が前年同期・前年同四半期末比で減少したことを、今回も記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、受注工事高におきましては、前年同四半期連結累計期間比4.9%減の1,382億59百万円となり、平成29年6月末の受注工事残高は、前年同四半期連結会計期間末比2.2%減の8,789億73百万円となりました。」
当第1四半期の受注工事高と受注工事残高が、いずれも前年同期・前年同四半期末比で減少したことを記載している。