売上高営業利益率の重視
FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-12。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率8%以上の達成を目標としております。2026年4月期の売上高営業利益率は8.0%となりました。」
売上高営業利益率8%以上の目標について、2026年4月期実績が8.0%となり、開示された目標水準に到達した。 - 2026-06-12達成決算
「売上高営業利益率は、2026年4月期に8.0%となりました。」
前年度実績6.7%から上昇し、前年度に掲げていた8%以上の達成目標に到達している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率8%以上の達成を目標としております。2025年4月期の売上高営業利益率 は6.7%となりました。目標未達の理由は、ホテル事業における営業損失計上等によるものであります。」
前年度に中長期的に10%以上を目指すとしていた目標が、当年度は8%以上の達成目標として記載されている。実績は6.7%で、ホテル事業の営業損失等により未達としている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、本業での収益性及び事業運営の効率性を示す経営指標として、売上高営業利益率を重視しており、中長期的に安定して10%以上を目指しております。」
売上高営業利益率の目標を従来の8%以上から中長期的に10%以上へ引き上げている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率8%以上の達成を目標としております。2023年10月期の売上高営業利益率は2.5%(前連結会計年度の売上高営業利益率は5.9%)となりました、」
売上高営業利益率は前年度の5.9%から2.5%へ低下し、8%以上の目標未達幅が拡大した。理由として建設コスト上昇に伴う原価率悪化等を記載している。 - FY2022目標未達・利益率低下有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率8%以上の達成を目標としております。2022年10月期の売上高営業利益率は5.9%(前連結会計年度の売上高営業利益率は7.3%)となりました、」
売上高営業利益率は前年度の7.3%から5.9%へ低下し、8%以上の目標未達となった。未達理由として資材価格高騰による原価上昇等を挙げている。 - FY2021目標未達ながら利益率改善有価証券報告書
「2021年10月期の売上高営業利益率は7.3%(前連結会計年度の売上高営業利益率は4.2%)となりました、」
売上高営業利益率は4.2%から7.3%へ改善したが、8%以上の目標には未達となった。 - FY2020経営指標の数値目標と未達実績を開示有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率8%以上の達成を目標としております。2020年10月期の売上高営業利益率は4.2%(前連結会計年度の売上高営業利益率は8.3%)となりました、」
従来重視するとしていた売上高営業利益率について、8%以上という目標値と、2020年10月期の4.2%という未達実績を初めて開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「安定的な成長を示す経営指標として、売上高営業利益率を重視しております。」
効率・生産性向上と経営基盤強化のため、売上高営業利益率を重視する経営指標として初めて明示している。