北野建設(1866)・リスク対処
建設事業の固定資産減損損失
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築事業関連資産の減損損失9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) 該当事項はありません。」
前中間期に建設事業セグメントで計上された4億23百万円の固定資産減損損失について、当連結会計年度の追加計上はないと記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「「建設事業」セグメントにおいて4億23百万円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当中間連結会計期間における減損損失の計上額は4億23百万円であります。」
当中間連結会計期間に建設事業セグメントで4億23百万円の固定資産減損損失を計上し、固定資産の価値低下が実際の損失として発生している。