北野建設(1866)・施策達成
本社建替え計画と関連損失の計上
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧本社社屋の建替え20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「また、当社におきましては、令和3年2月に本社新社屋が完成し、3月1日より新社屋で業務を開始しています。」
新長野本社ビルの建替えが完成し、令和3年3月1日から新社屋で業務を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「建設仮勘定……新長野本社ビル建て替えに伴う支出です。」
新長野本社ビル建替えに伴う建設仮勘定への支出が684百万円発生し、建設仮勘定残高は516百万円となった。社屋建替損失引当金は当期に193百万円を目的使用し、残高は35百万円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「本社社屋について取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(217,359千円)として特別損失に計上しています。」
本社社屋の取壊しを意思決定し、217,359千円の減損損失と229,678千円の社屋建替損失引当金を計上している。本社建替えに伴う建設仮勘定への支出も発生している。