北野建設(1866)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-07-23)では「達成」
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-25。直近の記載は2026-07-23。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23達成株式の発行・処分
「当社は、令和8年6月 25 日開催の取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関し、本日払込手続きが完了しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」
譲渡制限付株式報酬としての自己株式32,163株の処分について、2026年7月23日に払込手続きが完了した。既存の制度導入・運用テーマにおける個別処分が完了している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)」は、令和7年6月24日開催の取締役会決議に基づき実施した、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分です。」
前期に導入した譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に34,300株、処分価額24百万円の自己株式処分を実施し、制度が実行段階に進んでいる。 - 2026-06-25前進株式の発行・処分
「本日、当社取締役会の決議により、対象取締役に対する第 81 回定時株主総会から翌年開催予定の定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である対象取締役4名に対し金銭報酬債権合計 32,098,674 円(以下、「本金銭報酬債権」といいます。)を支給し、対象取締役が本金銭報酬債権の全部を現物出資の方法により給付することにより譲渡制限付株式として当社普通株式 32,163 株を割り当てることといたしました。」
既存の譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役4名への金銭報酬債権の支給と自己株式32,163株の割当てが決議され、制度が具体的な処分段階へ進展した。canonical thread は変更しない。 - FY2025初出有価証券報告書
「本制度に基づき対象取締役に対して支給する金銭報酬債権の総額は、年額80百万円以内とし、新たに発行又は処分される当社普通株式の総数は、年20,000株以内といたします。」
対象取締役と株主との価値共有および中長期的な企業価値向上を目的に、譲渡制限付株式報酬制度を導入した。金銭報酬債権は年額80百万円以内、株式数は年20,000株以内とし、取締役在任中等の譲渡制限を設けている。