完成工事総利益率の改善と利益成長
FY2016に初出。35回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07実績引用決算
「利益面につきましては、売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、営業利益は、前年同四半期に比べ8億円(42.2%)増の28億円、経常利益は、前年同四半期に比べ7億円(40.3%)増の27億円となりました。」
前年同期の増収下の減益から、売上総利益率の改善を伴う増益となった実績を示している。 - FY2026建築事業の利益率改善による大幅増益有価証券報告書
「売上総利益は、建築事業の売上総利益率(完成工事総利益率)の改善等により、前連結会計年度に比べ149億円(39.0%)増加し、532億円となった。」
売上高は2.2%減少した一方、建築事業の利益率改善等により売上総利益は39.0%増、営業利益は89.5%増の270億円となった。 - 2026-05-15前進決算
「売上総利益(完成工事総利益) 建築事業の売上総利益率(完成工事総利益率)の改善等により、前期に比べ149億円(39.0%)増の 532億円となりました。 ・営業利益 売上総利益の増加により、前期に比べ127億円(89.5%)増の270億円となりました。 ・経常利益 営業利益の増加により、前期に比べ126億円(87.7%)増の270億円となりました。」
建築事業の完成工事総利益率の改善を背景に、連結完成工事総利益、営業利益、経常利益が前期から大幅に増加した実績を開示している。 - FY2026-H1中間期の増収増益・利益率改善有価証券報告書
「当中間連結会計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、増加していた期首手持ち工事の消化が進み、前年同期に比べ30億円(1.4%)増の2,225億円となった。利益面については、売上高の増加及び売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、営業利益は、前年同期に比べ61億円(494.9%)増の73億円、経常利益は、前年同期に比べ63億円(505.8%)増の75億円となった。」
前年中間期に生じていた増収下の大幅減益から、手持ち工事の消化と売上総利益率の改善による増収増益へ転じた。営業利益は494.9%増、経常利益は505.8%増となった。 - FY2025増収増益・建築事業減益有価証券報告書
「営業利益は、売上総利益の増加により、前連結会計年度に比べ16億円(13.0%)増加し、142億円となった。」
通期では売上高が12.5%増の4,985億81百万円、営業利益が13.0%増の142億99百万円、経常利益が10.5%増の144億11百万円となり、全体として増収増益へ転じた。一方、建築事業は低採算工事等により営業利益が60.2%減少した。 - FY2025-H1増収下の大幅減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持ち工事の順調な消化により前年同期に比べ232億円(11.8%)増の2,194億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の低下により、営業利益は、前年同期に比べ25億円(67.1%)減の12億円、経常利益は、前年同期に比べ27億円(68.7%)減の12億円となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等6億円などを加減算し、前年同期に比べ19億円(78.4%)減の5億円となった。」
手持ち工事の消化により売上高は11.8%増加した一方、売上総利益率の低下により営業利益は67.1%減、経常利益は68.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は78.4%減となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持ち工事の順調な消化により前年同四半期に比べ221億円(7.8%)増の3,077億円となった。利益面については、売上高の増加及び売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、営業利益は、前年同四半期に比べ35億円(60.8%)増の92億円、経常利益は、前年同四半期に比べ29億円(46.8%)増の93億円となった。」
前四半期に続き、手持ち工事の消化と売上総利益率の改善により増収増益となった。売上高は7.8%増、営業利益は60.8%増、経常利益は46.8%増である。 - FY2024-Q2増収増益への反転有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持ち工事の順調な消化により前年同四半期に比べ104億円(5.6%)増の1,962億円となった。利益面については、売上高の増加及び売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、営業利益は、前年同四半期に比べ9億円(33.1%)増の37億円、経常利益は、前年同四半期に比べ4億円(13.8%)増の39億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等13億円などを加減算し、前年同四半期に比べ1億円(8.5%)増の24億円となった。」
前年同期までの減収・減益傾向から、手持ち工事の消化と売上総利益率の改善により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加へ転じている。 - FY2024-Q1第1四半期の減収・利益減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、一部連結子会社における期首手持工事の減少等により前年同四半期に比べ7億円(0.8%)減の908億円となった。利益面については、販売費及び一般管理費の増加や一部連結子会社における売上高の減少及び売上総利益率(完成工事総利益率)の低下により、営業利益は、前年同四半期に比べ9千万円(18.7%)減の4億円、経常利益は、前年同四半期に比べ2億円(32.1%)減の5億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等3億円などを加減算し、前年同四半期に比べ5億円(88.1%)減の6千万円となった。」
前年同期比で売上高が0.8%減少し、営業利益18.7%減、経常利益32.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益88.1%減となった。減収・減益傾向が第1四半期にも続いている。 - FY2023通期減収・利益急減の継続有価証券報告書
「売上高は、工事の中断等による手持工事の進捗鈍化などの影響により、前連結会計年度に比べ217億円(5.1%)減少し、4,035億円となった。」
通期売上高は5.1%減、営業利益は49.5%減、経常利益は48.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は49.7%減となった。工事中断、着工時期の見直し、建設コスト上昇が減収・減益要因として記載されている。 - FY2023-Q2減収・利益急減への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、工事の中断等による手持工事の進捗鈍化などの影響により前年同四半期に比べ37億円(2.0%)減の1,858億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少並びに販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ58億円(67.5%)減の28億円、経常利益は、前年同四半期に比べ56億円(61.5%)減の35億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等12億円などを加減算し、前年同四半期に比べ40億円(64.2%)減の22億円となった。」
前四半期の売上・利益減少傾向が続き、今回は売上高も2.0%減少した。営業利益は67.5%減、経常利益は61.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.2%減となり、減益幅が拡大している。 - FY2023-Q1売上増加下の利益急減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、期首手持工事の増加等により前年同四半期に比べ32億円(3.7%)増の916億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少並びに販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ23億円(82.1%)減の5億円、経常利益は、前年同四半期に比べ21億円(74.0%)減の7億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等3億円などを加減算し、前年同四半期に比べ14億円(71.5%)減の5億円となった。」
売上高は3.7%増加した一方、売上総利益率の低下と販管費増加により、営業利益は82.1%減、経常利益は74.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.5%減となった。 - FY2022通期の売上・利益減少有価証券報告書
「売上高は、手持工事の減少等により、前連結会計年度に比べ250億円(5.6%)減少し、4,252億円となった。」
通期売上高は5.6%減の4,252億円、完成工事総利益は9.6%減の434億円、営業利益は19.0%減の227億円、経常利益は16.4%減の237億円となった。前四半期までの売上・利益減少傾向が通期でも確認された。 - FY2022-Q3売上・利益減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、期首手持工事の減少等により前年同四半期に比べ133億円(4.3%)減の3,005億円となった。利益面については、売上高の減少並びに売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少等により、営業利益は、前年同四半期に比べ39億円(20.4%)減の152億円、経常利益は、前年同四半期に比べ33億円(17.7%)減の158億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等49億円などを加減算し、前年同四半期に比べ13億円(11.0%)減の107億円となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期に続く売上・利益減少を記載している。 - FY2022-Q2売上・利益減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、期首手持工事の減少等により前年同四半期に比べ173億円(8.4%)減の1,895億円となった。利益面については、売上高の減少並びに売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少等により、営業利益は、前年同四半期に比べ31億円(26.5%)減の87億円、経常利益は、前年同四半期に比べ29億円(24.1%)減の91億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等27億円などを加減算し、前年同四半期に比べ14億円(19.0%)減の62億円となった。」
前四半期に続き、期首手持工事の減少と利益率低下を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1売上・利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、期首手持工事の減少等により前年同四半期に比べ113億円(11.4%)減の883億円となった。利益面については、売上高の減少並びに売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少等により、営業利益は、前年同四半期に比べ14億円(33.7%)減の28億円、経常利益は、前年同四半期に比べ14億円(33.0%)減の29億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等9億円などを加減算し、前年同四半期に比べ6億円(25.6%)減の20億円となった。」
前年同期の増収増益から、期首手持工事の減少と利益率低下により売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2021通期売上・営業利益増、純利益減有価証券報告書
「売上高は、手持工事を順調に消化したこと等により、前連結会計年度に比べ140億円(3.2%)増加し、4,502億円となった。営業利益は、売上総利益の増加等により、前連結会計年度に比べ26億円(10.3%)増加し、280億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ15億円(7.8%)減少し、179億円となった。」
通期では売上高・営業利益が増加した一方、施工不良マンションの是正工事に係る損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2021-Q3売上・営業利益増、純利益減の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持工事の順調な消化により前年同四半期に比べ67億円(2.2%)増の3,139億円となった。利益面については、売上高の増加及び売上総利益率(完成工事総利益率)の改善等により、営業利益は、前年同四半期に比べ34億円(22.3%)増の191億円、経常利益は、前年同四半期に比べ32億円(20.1%)増の192億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に特別利益に計上した独占禁止法関連損失引当金戻入額13億円の反動減や債権譲渡損4億円の特別損失への計上等により、前年同四半期に比べ2億円(1.8%)減の121億円となった。」
手持工事の消化と利益率改善等により、売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、独占禁止法関連損失引当金戻入額の反動減や債権譲渡損により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2021-Q2売上・営業利益増、純利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持工事の順調な消化により前年同四半期に比べ68億円(3.4%)増の2,068億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の改善並びにコロナ禍での営業活動自粛による販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は、前年同四半期に比べ22億円(23.1%)増の118億円、経常利益は、前年同四半期に比べ21億円(21.9%)増の120億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に特別利益に計上した独占禁止法関連損失引当金戻入額13億円の反動減や感染症関連費用2億円の特別損失への計上等により、前年同四半期に比べ1億円(2.2%)減の77億円となった。」
手持工事の消化と利益率改善等により、売上高、営業利益、経常利益は増加した。一方、独占禁止法関連損失引当金戻入額の反動減や感染症関連費用により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.2%減少した。 - FY2021-Q1営業利益・経常利益増、純利益減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、手持工事の順調な消化により前年同四半期に比べ105億円(11.9%)増の997億円となった。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益(完成工事総利益)の増加並びにコロナ禍での営業活動自粛による販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は、前年同四半期に比べ5億円(16.2%)増の42億円、経常利益は、前年同四半期に比べ5億円(13.2%)増の44億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に特別利益に計上した独占禁止法関連損失引当金戻入額13億円の反動減や感染症関連費用2億円の特別損失への計上等により、前年同四半期に比べ12億円(30.6%)減の27億円となった。」
手持工事の消化により売上高が11.9%増加し、営業利益・経常利益も増加した一方、独占禁止法関連損失引当金戻入額の反動減と感染症関連費用の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は30.6%減少した。 - FY2020売上増加下の営業減益・純利益増有価証券報告書
「売上高は、期首繰越工事高の増加等により、前連結会計年度に比べ470億円(12.1%)増加し、4,361億円となった。」
売上高は12.1%増加した一方、完成工事総利益率の低下と販管費増加により営業利益は3.9%減の254億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、独占禁止法関連損失引当金戻入額等により46.1%増の194億円となり、売上・営業利益・純利益の動きが分化した。 - FY2020-Q3売上・利益の増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ383億円(14.3%)増の3,072億円となった。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益(完成工事総利益)の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ7億円(5.3%)増の156億円、経常利益は、前年同四半期に比べ11億円(7.4%)増の160億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、独占禁止法関連損失引当金戻入額13億円の特別利益への計上等により、前年同四半期に比べ32億円(36.1%)増の123億円となった。」
前四半期に続き、売上高が14.3%増加し、営業利益5.3%増、経常利益7.4%増となった。前年同期まで続いていた減益傾向からの回復が継続している。 - FY2020-Q2売上・利益の増加への反転有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ275億円(16.0%)増の2,000億円となった。利益面については、売上高の増加に伴う売上総利益(完成工事総利益)の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ14億円(17.2%)増の96億円、経常利益は、前年同四半期に比べ17億円(21.4%)増の98億円となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、独占禁止法関連損失引当金戻入額13億円の特別利益への計上等により、前年同四半期に比べ34億円(75.9%)増の79億円となった。」
前年同期まで続いていた減益傾向から動きが変わり、売上高は16.0%増、営業利益は17.2%増、経常利益は21.4%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、独占禁止法関連損失引当金戻入額等もあり75.9%増となっている。 - FY2020-Q1売上増加・利益率改善による増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ89億円(11.1%)増の891億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、営業利益は、前年同四半期に比べ16億円(80.1%)増の36億円、経常利益は、前年同四半期に比べ18億円(90.2%)増の39億円となった。」
前年同期に続いていた減益傾向から動きが変わり、売上高が11.1%増加し、売上総利益率の改善により営業利益は80.1%増、経常利益は90.2%増となった。 - FY2019-Q3売上横ばい下の減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ9千万円(0.0%)減の2,689億円となった。利益面については、売上総利益(完成工事総利益)は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ7億円(4.8%)減の148億円、経常利益は、前年同四半期に比べ5億円(3.4%)減の149億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等44億円などを加減算し、前年同四半期に比べ15億円(15.0%)減の90億円となった。」
売上高は前年同期比0.0%減と横ばいだった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は4.8%減、経常利益は3.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.0%減となった。売上増加下ではないものの、減益傾向が続いている。 - FY2019-Q2売上増加下の減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ45億円(2.7%)増の1,724億円となった。利益面については、売上総利益(完成工事総利益)は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ6億円(7.5%)減の82億円、経常利益は、前年同四半期に比べ6億円(7.2%)減の81億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等22億円などを加減算し、前年同四半期に比べ15億円(25.5%)減の44億円となった。」
売上高は前年同期比2.7%増加した一方、販管費増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上増加下の減益が続いている。 - FY2019-Q1売上増加下の減益継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ37億円(4.9%)増の802億円となった。利益面については、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は、前年同四半期に比べ6億円(23.7%)減の20億円、経常利益は、前年同四半期に比べ7億円(25.8%)減の20億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等6億円などを加減算し、前年同四半期に比べ7億円(35.6%)減の13億円となった。」
売上高は前年同期比4.9%増加した一方、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上増加下の減益が続いている。 - FY2018-Q3売上増加下の減益継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ214億円(8.7%)増の2,689億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少並びに販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ21億円(11.9%)減の156億円、経常利益は、前年同四半期に比べ24億円(13.5%)減の154億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等46億円などを加減算し、前年同四半期に比べ14億円(12.1%)減の106億円となった。」
売上高は8.7%増加した一方、売上総利益率の低下と販管費増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前年同四半期に比べ128億円(8.3%)増の1,679億円となった。利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の減少に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少並びに販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ17億円(16.6%)減の88億円、経常利益は、前年同四半期に比べ19億円(18.5%)減の87億円となった。」
売上高は増加した一方、売上総利益率の低下と販管費増加により営業利益・経常利益が減少しており、前四半期に続く利益率低下による減益を再確認している。 - FY2018-Q1売上総利益率低下による減益有価証券報告書
「利益面については、売上総利益率(完成工事総利益率)の減少に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少並びに販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は、前年同四半期に比べ12億円(32.7%)減の26億円、経常利益は、前年同四半期に比べ11億円(30.1%)減の27億円となった。」
前年同期比で売上高は3.7%増加した一方、売上総利益率の低下と販管費増加により、営業利益は32.7%減、経常利益は30.1%減となった。従前の利益率改善・利益成長から、当四半期は減益へ動いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「完成工事総利益は、完成工事総利益率の改善により、前連結会計年度に比べ20億円(5.2%)増加し、410億円となった。完成工事総利益率は、前連結会計年度に比べ0.5ポイント増加し、11.9%となった。」
完成工事総利益率が11.9%へ0.5ポイント改善し、完成工事総利益は5.2%増の410億円、営業利益は2.4%増の251億円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面については、営業利益は、売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ13億円(7.9%)増の177億円、経常利益は、貸倒引当金戻入額の減少などがあったものの前年同四半期に比べ9千万円(0.5%)増の178億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、偶発損失引当金繰入額など特別損失6億円、法人税等50億円などを加減算し、前年同四半期に比べ1億円(1.2%)増の121億円となった。」
売上高は前年同四半期比1.1%減となった一方、売上総利益率の改善により営業利益は7.9%増の177億円、経常利益は0.5%増の178億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.2%増の121億円となり、利益改善が第3四半期累計でも確認されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「利益面については、営業利益は、売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ16億円(18.1%)増の106億円、経常利益は、貸倒引当金戻入額の減少などがあったものの前年同四半期に比べ4億円(4.0%)増の107億円となった。」
売上高は前年同期比5.4%減少した一方、売上総利益率の改善により営業利益は18.1%増の106億円、経常利益は4.0%増の107億円となり、利益改善が第2四半期累計でも進展している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益面については、営業利益は、売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ13億円(52.3%)増の39億円となった。」
前年同期比で営業利益が52.3%増の39億円となり、売上総利益率の改善による利益成長が第1四半期にも測定可能な形で示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「完成工事総利益は、完成工事総利益率の改善により、前連結会計年度に比べ100億円(34.5%)増加し、390億円となった。完成工事総利益率は、前連結会計年度に比べ3.4ポイント増加し、11.4%となった。」
売上高は5.1%減少した一方、完成工事総利益率は11.4%に上昇し、営業利益は52.4%増加している。