戸田建設(1860)・リスク発注者信用リスクの数値化・契約リスクの追加
発注者・仕入先・外注先の信用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024発注者信用リスクの数値化・契約リスクの追加有価証券報告書
「発注者の信用不安と不衡平な請負契約 2 3 6」
従来の仕入先・外注先の信用不安に加え、発注者の信用不安と不衡平な請負契約を独立したリスク項目として評価した。 - FY2022リスク評価の数値化有価証券報告書
「仕入先・外注先の信用不安 4 2」
従来記載していた発注者・仕入先・外注先の信用不安について、仕入先・外注先は発生頻度4、影響度2とするリスク評価および日常監視・原価管理システム等の対応策を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「発注者が信用不安に陥った場合、工事代金の回収ができず、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、仕入先、外注先が信用不安に陥った場合にも、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
発注者、仕入先、外注先の信用不安による回収・調達リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「発注者が信用不安に陥った場合、工事代金の回収ができず、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、仕入先、外注先が信用不安に陥った場合にも、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
発注者、仕入先、外注先の信用不安による回収・調達リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「発注者が信用不安に陥った場合、工事代金の回収ができず、業績等に影響を及ぼす可能性がある。また、仕入先、外注先が信用不安に陥った場合にも、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
発注者、仕入先、外注先の信用不安による回収・調達リスクを引き続き記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「発注者が信用不安に陥った場合、工事代金の回収ができず、業績等に影響を及ぼす可能性がある。また、仕入先、外注先が信用不安に陥った場合にも、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
未回収工事代金、仕入先・外注先の信用不安を建設業特有の信用リスクとして説明している。