戸田建設(1860)・方針再掲
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による工事・有償支給・本人代理人等の認識変更47社が書いているテーマ・逆風12社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、利益剰余金の当期首残高には影響しておりませんが、当第3四半期連結累計期間の売上高は9億円、売上原価は9億円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用し、第3四半期累計期間の売上高・売上原価への影響をそれぞれ9億円と開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、利益剰余金の当期首残高には影響しておりませんが、当第2四半期連結累計期間の売上高は32億円、売上原価は32億円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用している。第2四半期累計期間では売上高・売上原価がそれぞれ32億円増加したと開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、工事契約の収益認識を履行義務の充足に応じた一定期間にわたる認識へ変更した。建設資材等の販売では本人・代理人の判断により総額認識から純額認識へ変更し、当第1四半期の売上高と売上原価はそれぞれ25億円増加した。