戸田建設(1860)・リスク悪化
情報漏洩リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-05-30。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-30悪化株主総会
「また、サイバー攻撃、ウイルス感染による情報漏洩リスクの高まりを踏まえ、全役職員に対して情報セキュリティ教育を継続的に行っております。」
サイバー攻撃・ウイルス感染による情報漏洩リスクの高まりを明示し、全役職員への情報セキュリティ教育を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃 情報漏洩 4 3 12」
従来の情報漏洩リスクにサイバー攻撃が明示的に加わり、発生頻度4、影響度3、リスク評価12として評価された。 - FY2020初出有価証券報告書
「情報漏洩 4 2」
情報漏洩を事業全般のリスクとして新たに明示し、発生頻度4、影響度合2と評価した。情報管理規程、機密情報・個人情報管理、研修を対応策として掲げた。