戸田建設(1860)・リスク悪化
少子高齢化による社会構造変化リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化・生産年齢人口減少による事業環境変化7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「少子高齢化のさらなる進行による就業者数の減少と高齢化「働き方改革関連法」適用によって予想される労働力不足」
少子高齢化による就業者数の減少・高齢化に加え、働き方改革関連法の適用による労働力不足を明示し、社会構造変化リスクを具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的な観点から不確実性を増す社会・経済情勢、加速度的に進む技術革新、さらに2020年以降に予想される建設投資の減少、少子高齢化による担い手不足などの経営課題に迅速に対応し、持続的成長を実現していかなくてはならないと認識しております。」
少子高齢化による担い手不足を含む社会構造変化を、中長期の経営課題として引き続き認識している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中長期的な観点から不確実性を増す社会・経済情勢、加速度的に進む技術革新、さらに2020年以降に予想される建設投資の減少、少子高齢化による担い手不足などの経営課題に迅速に対応し、持続的成長を実現していかなくてはならないと認識しております。」
少子高齢化による担い手不足を含む社会構造変化を、引き続き中長期の経営課題として認識している。 - FY2017初出有価証券報告書
「少子高齢化による社会構造の変化などの経営課題に迅速に対応し、持続的成長を実現していかなくてはならないと認識している。」
少子高齢化による社会構造の変化を、持続的成長に影響する中長期の経営課題として初めて独立的に抽出した。