人と環境を大切にする創環境企業として社会の安全と幸福に貢献する
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
淺沼組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、創業理念である「和の精神」「誠意・熱意・創意」の下、経営方針である「『仕事が仕事を生む』の信念の下、誠実なモノづくりに専心します。」に沿って、環境と社会のさまざまな課題の解決に向けて取り組むことにより、持続可能な社会の実現と持続的な企業の成長を目指し、サステナビリティ基本方針を定めております。」
従来の創業理念・社会の安全安心への貢献という基本理念が、顧客責任、人権、人材育成、地域社会、地球環境、コンプライアンス、社会からの信頼の7項目からなるサステナビリティ基本方針として整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業理念であります「和の精神」「誠意・熱意・創意」の下、「仕事が仕事を生む」の企業精神に則り、事業活動を通じ誠実なモノづくりに専心し、社会の安全・安心・快適の増進に寄与することを基本理念としております。」
創業理念、誠実なモノづくり、社会の安全・安心・快適への貢献を基本理念として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業理念である「和の精神」「誠意・熱意・創意」の下、「仕事が仕事を生む」の企業精神に則り、事業活動を通じ誠実なモノづくりに専心し、社会の安全・安心・快適の増進に寄与することを基本理念としている。」
創業理念と誠実なモノづくりを通じて社会の安全・安心・快適に貢献する基本理念を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業理念である「和の精神」「誠意・熱意・創意」の下、「仕事が仕事を生む」の企業精神に則り、事業活動を通じ誠実なモノづくりに専心し、社会の安全・安心・快適の増進に寄与することを基本理念としている。」
創業理念の下で誠実なモノづくりを行い、社会の安全・安心・快適に貢献する基本理念を再確認している。CSR活動と社会との持続的発展にも言及している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業理念である「和の精神」「誠意・熱意・創意」の下、事業活動を通じ誠実なモノづくりに専心し、社会の安全・安心・快適の増進に寄与することを基本理念としている。」
創業理念の下で、誠実なモノづくりと社会の安全・安心・快適への貢献を基本理念として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業理念『和の精神』『誠意、熱意、創意』のもと、人と環境を大切にする創環境企業として、事業活動を通じ社会の安全と幸福の増進に貢献する」
研究開発活動の基本理念として、環境・安全・社会貢献を企業の技術開発方針に結びつけている。