迅速な意思決定と厳格な経営監視、透明性・公平性を確保する
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、当社の持続的な成長及び長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により企業の活力を増大させることがコーポレートガバナンスの要諦であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの充実に取り組むことを基本方針としております。」
透明性・公正性、迅速・果断な意思決定、株主・ステークホルダーとの協働、情報開示と対話を重視するガバナンス方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「a.株主の権利を尊重し、平等性を確保する。b.株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働する。c.会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。d.透明性・公平性かつ迅速・果断な意思決定を行うために取締役会の役割、責任の適切な遂行に努める。e.株主との間で建設的な対話を行う。」
従来の迅速な意思決定、監視、透明性・公平性の方針を、株主の権利、ステークホルダー協働、情報開示、取締役会の責任、株主対話を含む五つの基本方針として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主の権利を尊重し、平等性を確保する。」
迅速・果断な意思決定、透明性・公平性に加え、株主の権利、ステークホルダーとの協働、適切な情報開示、建設的対話を含むガバナンス方針を明記している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営管理組織の充実を経営の最重要項目の一つと認識し、経営上の最高意思決定機関としての取締役会並びに監査機関としての監査役会を中心に、経営上の重要事項の迅速かつ的確な判断と厳格な経営監視体制の確立、経営の透明性・公平性の確保等に努めている。」
取締役会・監査役会を中心とする迅速な意思決定、厳格な監視、透明性・公平性の確保を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営管理組織の充実を経営の最重要項目の一つと認識し、経営上の最高意思決定機関としての取締役会並びに監査機関としての監査役会を中心に、経営上の重要事項の迅速かつ的確な判断と厳格な経営監視体制の確立、経営の透明性・公平性の確保等に努めている。」
取締役会・監査役会を中心とする迅速な意思決定、厳格な監視、透明性・公平性の確保を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、経営管理組織の充実を経営の最重要項目の一つと認識し、経営上の最高意思決定機関としての取締役会並びに監査機関としての監査役会を中心に、経営上の重要事項の迅速かつ的確な判断と厳格な経営監視体制の確立、経営の透明性・公平性の確保等に努めている。」
迅速な意思決定、厳格な監視、透明性・公平性を重視する統治方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営管理組織の充実を経営の最重要項目の一つと認識し、経営上の最高意思決定機関としての取締役会並びに監査機関としての監査役会を中心に、経営上の重要事項の迅速かつ的確な判断と厳格な経営監視体制の確立、経営の透明性・公平性の確保等に努めている。」
取締役会・監査役会を中心とする統治の目的を、意思決定、監視、透明性、公平性の4点で説明している。