読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
575
百万円(連結営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,369百万円-12.5%
営業利益1,687百万円+51.7%
経常利益1,703百万円+56.9%
純利益1,138百万円+59.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率11.8%
営業利益率4.5%
販管費2,734百万円
当四半期3か月の実績連結・個別ともに第1四半期実績として売上高、利益、受注高などを記載
通期業績予想
受注高
165,400百万円
売上高
175,500百万円
売上総利益
20,260百万円
営業利益
7,780百万円
経常利益
7,530百万円
親会社株主に帰属する純利益
5,180百万円
年間配当
45円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
受注高40.0%
売上高21.3%
売上総利益21.8%
営業利益21.7%
経常利益22.6%
親会社株主に帰属する純利益22.0%
個別
受注高41.2%
建築受注高47.3%
土木受注高10.7%
売上高21.3%
営業利益22.9%
経常利益32.2%
純利益34.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 受注高増減額10,119前年同期比+18.0%
- 売上高増減額-5,337前年同期比△12.5%
- 売上総利益増減額416前年同期比+10.4%
- 販管費増減額-159前年同期比△5.5%
- 営業利益増減額575前年同期比+51.7%
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高66,241百万円前年同期比+18.0%
- 完成工事利益率11.5%前年同期比+2.5P
- 自己資本比率44.6%前年同期比+2.5P(前期末比)
- 完成工事件数(個別)289件前年同期比△42件
- 受注件数(新規受注、個別)178件前年同期比△34件
財務目標
ROIC
2026年3月期実績7.8%
2027年3月期計画8.0%
ROE
2026年3月期実績10.9%
2027年3月期計画10.3%
WACC
2026年3月期4.5%
2027年3月期4.5%
株主資本コスト
2026年3月期5.1%
2027年3月期5.1%
受注高・受注残高
受注高
連結66,241百万円
個別64,223百万円
繰越工事高
個別建築228,999百万円
個別土木41,269百万円
年間配当
1株当たり年間配当45.00円
配当性向
70.1%(2027年3月期通期計画)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 37,369百万円(前年比 -12.5%) |
| 営業利益 | 1,687百万円(前年比 +51.7%) |
| 経常利益 | 1,703百万円(前年比 +56.9%) |
| 純利益 | 1,138百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +59.8%) |
| 売上総利益率 | 11.8% |
| 営業利益率 | 4.5% |
| 販管費 | 2,734百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結・個別ともに第1四半期実績として売上高、利益、受注高などを記載 |
| 通期業績予想 | 受注高 165,400百万円 / 売上高 175,500百万円 / 売上総利益 20,260百万円 / 営業利益 7,780百万円 / 経常利益 7,530百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 5,180百万円 / 年間配当 45円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 受注高 40.0% / 売上高 21.3% / 売上総利益 21.8% / 営業利益 21.7% / 経常利益 22.6% / 親会社株主に帰属する純利益 22.0% / 個別 受注高 41.2% / 建築受注高 47.3% / 土木受注高 10.7% / 売上高 21.3% / 営業利益 22.9% / 経常利益 32.2% / 純利益 34.9% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね順調に推移 |
| 増減要因の内訳 | 要因 受注高 / 増減額 10,119百万円 / 前年同期比 +18.0%、要因 売上高 / 増減額 -5,337百万円 / 前年同期比 △12.5%、要因 売上総利益 / 増減額 416百万円 / 前年同期比 +10.4%、要因 販管費 / 増減額 -159百万円 / 前年同期比 △5.5%、要因 営業利益 / 増減額 575百万円 / 前年同期比 +51.7% |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 66,241百万円 / 前年同期比 +18.0%、指標名 完成工事利益率 / 値 11.5% / 前年同期比 +2.5P、指標名 自己資本比率 / 値 44.6% / 前年同期比 +2.5P(前期末比)、指標名 完成工事件数(個別) / 値 289件 / 前年同期比 △42件、指標名 受注件数(新規受注、個別) / 値 178件 / 前年同期比 △34件 |
| 財務目標 | ROIC 2026年3月期実績 7.8% / 2027年3月期計画 8.0% / ROE 2026年3月期実績 10.9% / 2027年3月期計画 10.3% / WACC 2026年3月期 4.5% / 2027年3月期 4.5% / 株主資本コスト 2026年3月期 5.1% / 2027年3月期 5.1% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 45.00円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 70.1%(2027年3月期通期計画) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 連結 66,241百万円 / 個別 64,223百万円 / 繰越工事高 個別建築 228,999百万円 / 個別土木 41,269百万円 |
この書類が述べていない項目(12件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注高は国内建築で事務所(データセンター)や教育研究施設などの大型工事を受注したことにより増加した。売上高は前年同期に完工した大型倉庫工事の反動で減少したが、完成工事利益率の改善により売上総利益が増加し、貸倒引当金繰入額などの減少により販管費も減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。