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南海辰村建設(1850)・リスク対処

施工物の重大な瑕疵と瑕疵担保責任

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
建設工事の重大事故・契約不適合による費用負担リスク19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

南海辰村建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「過年度施工物件(中層建物1件)において瑕疵があったことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として1,389百万円を計上しておりましたが、今般、本件建物の瑕疵に対する補償について、顧客と交渉した結果、解決金として当社が2,000百万円を負担することで合意いたしました。」

    過年度施工物件の瑕疵について顧客との補償交渉が合意に至り、解決金2,000百万円を負担することで処理された。前期まで記載されていた追加補償額の見積困難性は、合意により整理された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「施工物の品質管理には万全を期しておりますが、万が一、重大な瑕疵が発生した場合には顧客からの信頼を失うとともに、瑕疵担保責任(契約不適合責任)により損害賠償が生じることもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の瑕疵担保責任に「契約不適合責任」を併記し、法的用語を含む形に再整理している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵、完成工事補償引当金の計上および追加補償額の見積困難性について、従前の説明を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵と完成工事補償引当金の計上、追加補償額を合理的に見積もることが困難との説明を継続している。
  12. FY2018顕在化有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。」

    過年度施工物件の瑕疵が実際に判明し、完成工事補償引当金繰入額240百万円を計上している。
  13. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「過年度の施工物件(中層建物1件)において瑕疵が判明したことから、補修見込額を瑕疵の状況に応じて合理的に算定し、完成工事補償引当金として計上しております。当該瑕疵への対応について顧客から追加の補償を求められる可能性がありますが、現時点では当社が負担すべき金額を合理的に見積もることは困難であるため、今後の交渉等、状況の推移により当該金額は変動する可能性があります。」

    過年度施工物件の瑕疵が実際に判明し、補修見込額を完成工事補償引当金として計上している。追加補償額は現時点で合理的な見積りが困難としている。
  14. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「完成工事補償引当金繰入額 240」

    完成工事補償引当金繰入額240百万円を特別損失として計上しており、施工物の瑕疵・補償に関する費用認識が発生している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「施工物の品質管理には万全を期しておりますが、万が一、重大な瑕疵が発生した場合には顧客に対する信頼を失うとともに、瑕疵担保責任により損害賠償が生じることもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    重大な瑕疵発生時の信頼低下・損害賠償リスクを同じ内容で再掲している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「施工物の品質管理には万全を期しておりますが、万が一、重大な瑕疵が発生した場合には顧客に対する信頼を失うとともに、瑕疵担保責任により損害賠償が生じることもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理を行う一方、重大な瑕疵発生時の信頼低下・損害賠償を想定している。
一緒に動いた変遷

「企業価値を高め、復配を実現する目標」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値を高め、復配を実現する目標2回
  3. 2海外経済の不確実性と円高傾向2回
  4. 3品質の向上と安全の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海辰村建設の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。