学びエイド(184A)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」
教育関連事業者以外へのサービス開発
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-09-14。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育サービス基盤の非教育企業向け外販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進決算説明資料
「外販化にむけた検証」
新システムについて、グループ内運用開始に続く外販化の検証段階を示した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後は共同開発したシステム及びコンテンツの外販化を進めるとともに、語学教育領域や公教育領域への展開を通じて、新たな収益機会の創出及び事業規模の拡大を図ってまいります。」
教育関連事業者以外への展開について、語学教育・公教育領域への拡張とシステム・コンテンツ外販を明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、NOVAホールディングス株式会社との資本業務提携施策第1弾として、2025年10月に「学びエイドマスター」をNOVAホールディングス株式会社が運営するITTO個別指導学院チェーン全校舎約1,200校舎に導入し、技術・ノウハウ・販路の早期シナジー効果の発揮に向け、取り組んでおります。」
従来リーチが難しかった顧客層への展開について、NOVAグループの約1,200校舎への導入という具体的な進捗を示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「従来リーチが難しかった新規顧客層(学習塾、語学教室、企業研修等)への展開が可能となり」
教育関連事業者以外も含む語学教室・企業研修等へ対象領域を広げる方針が明示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「教育関連事業者の枠を超え、教育関連事業者以外の企業の中にある様々なマニュアルや企業理念といった「教えたい」と「教わりたい」を紡ぐためのサービス開発を行ってまいりました。」
教育以外の企業内のマニュアルや企業理念を対象にしたサービス開発が示されている。