売上高300億円超・営業利益率3%超
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026VISION2030の2026年3月期計画未達有価証券報告書
「当連結会計年度における実績は、「VISION2030」に対し売上高は3,069百万円下回り32,230百万円となり、達成率としては91.3%となりました。営業利益は、「VISION2030」の目標値を162百万円下回り1,588百万円となり、達成率は90.7%となりました。営業利益率につきましては、4.9%と5.0%にわずかに達成できなかったものの」
2026年3月期計画に対し、売上高は3,069百万円、営業利益は162百万円下回り、営業利益率も4.9%で5.0%をわずかに下回った。 - FY2022営業利益計画超過・売上高計画未達有価証券報告書
「当連結会計年度における実績は、上記計画に対し売上高が859百万円下回り27,301百万円となりました。営業利益は、上記計画を68百万円上回り1,048百万円となりました。」
2022年3月期計画に対し、売上高は859百万円下回った一方、営業利益は68百万円上回った。営業利益率は計画3.5%に対し3.8%となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は、「新たな成長戦略に向けた経営リソース(人材、技術・生産設備、財務) の拡充」をメインテーマとした第5次中期経営計画「VISION2030」を当事業年度よりスタートさせております。本計画に掲げた成長目標の早期達成と次なるステージへのステップアップに向け、経営リソースの充実に取り組みながら企業活動を行っております。」
VISION2030を当事業年度から開始し、人材、技術・生産設備、財務の経営リソースを充実させながら成長目標の早期達成を目指す方針を継続した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「VISION2030」では、通過点である2025年までの5年間で高収益体制の実現、経常的に経営資源を充実させていく体制・文化の構築を目指すべきゴールとして、」「2030年度のゴールを、売上高450億円超・営業利益率5%超とし、2025年度に売上高350億円超・営業利益率5%超を目指し、選別受注及び利益優先主義を継続する」
VISION2016の売上高300億円超・営業利益率3%超から、VISION2030の2025年度売上高350億円超、2030年度売上高450億円超、営業利益率5%超という新たな目標へ移行した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益率は3.3%となり、3.0%を上回る成果をあげることができました。」
営業利益率は3.3%となり、3%超の目標を引き続き上回った。売上高は279.79億円で、300億円超には届いていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益率は3.3%となり、3.0%を上回る成果をあげることができました。」
営業利益率は3.3%となり、目標の3%超を上回った。一方、売上高は278.63億円で、300億円超には届いていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「基本方針:売上高300億円超、営業利益率3%超を目指す」
VISION2016の基本方針として、売上高と営業利益率に関する具体的なKPIを初めて明示した。