富士ピー・エス(1848)・施策再掲直近の決算(2026-05-15)では「再定義」
協力会社を含む施工体制の維持・拡張と待遇改善
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
協力会社を含む施工体制の維持・拡張と待遇改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
富士ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義決算
「担い手不足が深刻化する中、人材戦略を従来の「量」の確保から個々の「質の向上」をより重視する施策へと抜本的に転換いたします。」
施工体制・人材施策の重点を人数の確保から個々の質の向上へ転換すると明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらに協力会社を含めた施工体制の維持・拡張は引き続き経営の重要なテーマであり、社員や協力会社の作業員に対する必要な待遇改善を進めます。」
協力会社を含む施工体制の維持・拡張と、社員・協力会社作業員の待遇改善を継続して重要テーマとした。 - FY2023前進有価証券報告書
「▶経済産業省や中小企業庁が提唱する「パートナーシップ構築宣言」に賛同し、宣言/▶優良技能者の育成と待遇改善を考慮し、国土交通省が進めるキャリアアップシステムの基準を加味した当社独自のマイスター制度の導入/▶安全衛生教育、安全パトロール、各種表彰などの様々な活動を通じて、協力会社と一体となった安全衛生の向上」
協力会社との関係強化について、パートナーシップ構築宣言、独自のマイスター制度、安全衛生教育・安全パトロール等の具体策を導入した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに協力会社を含めた施工体制の維持・拡張は引き続き経営の重要なテーマであり、社員や協力会社の作業員に対する必要な待遇改善を進めます。」
協力会社を含めた施工体制の維持・拡張を経営上の重要テーマとし、社員・協力会社作業員の待遇改善を進める方針を初めて独立したテーマとして記載した。