東鉄工業(1835)・リスク悪化
公正取引委員会による独占禁止法違反疑いの立入検査
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
都営地下鉄・北海道新幹線軌道保守工事入札の独占禁止法立入検査1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、2025年11月11日に都営地下鉄等の軌道保守工事の入札に関し、及び2026年5月19日に北海道新幹線の軌道敷設工事の入札に関し、それぞれ独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。」
既に記載されていた都営地下鉄等の立入検査に加え、北海道新幹線の入札についても立入検査を受けた事実を記載した。さらに、有識者調査委員会を設置し、行政処分等の可能性にも言及しているが、違反の確定は記載していない。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月11日、都営地下鉄等の軌道保守工事の入札に関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立ち入り検査を受けました。当社といたしましては、公正取引委員会の検査に全面的に協力してまいります。」
都営地下鉄等の軌道保守工事の入札に関し、公正取引委員会の立入検査を受けた事実を初めて記載した。本文は独占禁止法違反の疑いと検査への全面協力を述べており、違反が確定したとは記載していない。