奥村組(1833)・施策再掲
不適切な原価管理に対する社内調査と再発防止策
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注工事の不適切な原価管理と社内調査委員会対応5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-03再掲ガバナンス
「全役職員が『安全・品質』『コンプライアンス』を最優先する、信頼される会社で在り続ける」
安全・品質・コンプライアンスを最優先とする方針と、教育・内部統制による定着を継続しています. - FY2025再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、このたびの事態を厳粛に受け止め、再発防止策を着実に実行するとともに、役職員に対する指導・教育を通じ、コンプライアンスの一層の強化を図ることで、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様からの信頼回復に努めて参ります。」
前回開示した取締役会決議済みの再発防止策について、着実な実行と役職員への指導・教育を継続する方針を再確認しています。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「社内調査委員会から2025年1月15日付で調査報告書を受領しました。当社としましては、社内調査委員会が認定した事実と原因分析に基づいた再発防止策の提言を真摯に受け止め、同日開催の取締役会において再発防止策を決議し、併せて、経営責任を明確にするために、役員報酬の減額を決定いたしました。」
外部有識者を中心とする社内調査委員会の報告書を2025年1月15日に受領し、取締役会で再発防止策を決議しました。経営責任を明確にするため役員報酬の減額も決定しています。