奥村組(1833)・リスク通期財務諸表への処理と影響軽微の確認
不適切な原価管理(原価付替え)
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注工事の不適切な原価管理と社内調査委員会対応5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025通期財務諸表への処理と影響軽微の確認有価証券報告書
「原価の付替えに係る売上高、売上原価等への計上額について、過年度及び当連結会計年度における連結財務諸表に与える影響を検討した結果、その影響は軽微と判断したため、遡及修正は行わず、当連結会計年度の連結財務諸表にて処理することとしています。」
不適切な原価管理について、過年度及び当年度の連結財務諸表への影響は軽微と判断し、遡及修正を行わず当年度財務諸表で処理したと記載しています。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社が受注している工事において生じた費用を、当該工事で計上せず別の工事に計上(原価付替え)する不適切な原価管理(以下、「本事案」といいます。)が行われていたことが判明した」
工事費用を別工事に計上する原価付替えが行われていたことが判明しました。社内調査委員会は事実・原因を調査し、過年度及び当中間連結会計期間の財務諸表への影響は軽微と判断されています。