奥村組(1833)・施策前進
コンクリート表面の乾式自動研掃装置
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル・シールド施工の品質・安全・省人化技術10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「このたび、すでに機械化に成功している平面状のコンクリート表面に加え、トンネルなどの曲面状のコンクリート表面にも対応できるシステムを開発しました。」
従来の平面状コンクリート表面の機械化から、トンネル等の曲面状表面にも対応する研掃システムへ機能を拡張しました。 - FY2019削除有価証券報告書FY2019の研究開発活動には、コンクリート表面の乾式自動研掃装置に関する記載がありません。
- FY2018前進有価証券報告書
「インフラ施設の補修・補強工事にともなうコンクリート表面の削り取り作業の効率化を目的に開発した乾式自動研掃装置を、鉄道施設の補修工事に初めて適用しました。」
前回 filing では記載が消えていましたが、本 filing では鉄道施設の補修工事への初回適用という具体的な進展が記載されています。 - FY2017削除有価証券報告書FY2017の研究開発活動には、コンクリート表面の乾式自動研掃装置に関する記載がありません。
- FY2016初出有価証券報告書
「道路トンネルの補修・補強工事などの広範囲に及ぶコンクリート表面の削り取り作業において、坑内の粉塵飛散を抑制しながら連続的かつ高効率な処理を可能とする乾式自動研掃装置を開発しました。」
人力作業の機械化により、作業環境、作業効率及び仕上がり品質の改善を図る技術として記載しています。