低リスク・元本確保を重視した資金運用
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「資金運用については、低リスク、元本確保を原則として主に短期的な預貯金等で運用する方針です。デリバティブについては、外貨建取引の為替相場変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
低リスク・元本確保を重視した資金運用及び、為替・金利変動リスク回避を目的とする非投機的なデリバティブ利用方針を継続しています。 - FY2025-H1ヘッジ会計要件不充足による著しい変動有価証券報告書
「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引については、ヘッジ会計の適用要件を充足しなくなったため、ヘッジ会計の中止として処理していることから、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
従来の為替変動リスク回避を目的とするデリバティブ利用に関して、ヘッジ会計の適用要件を満たさなくなり、ヘッジ会計を中止して処理したことが記載されています。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達については銀行借入、資金運用については、低リスク、元本確保を原則として主に短期的な預貯金等で運用する方針です。デリバティブについては、外貨建取引の為替相場変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
低リスク・元本確保、為替及び金利変動リスクの回避、非投機という資金運用方針を継続しています。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金調達については銀行借入、資金運用については、低リスク、元本確保を原則として主に短期的な預貯金等で運用する方針です。デリバティブについては、外貨建取引の為替相場変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
低リスク・元本確保、為替及び金利変動リスクの回避、非投機という資金運用方針を再掲しています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金運用については、低リスク、元本確保を原則として主に短期的な預貯金等で運用する方針です。デリバティブについては、外貨建取引の為替相場変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
低リスク・元本確保、為替及び金利変動リスクの回避、非投機という資金運用方針を再掲しています。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金運用については、低リスク、元本確保を原則として主に短期的な預貯金等で運用する方針です。デリバティブについては、外貨建取引の為替相場変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
資金運用、デリバティブ利用について、元本確保、リスク回避及び非投機を方針として記載しています。