残存履行義務19,443百万円の開示
FY2022に初出。。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- 2026-11-06その他決算
「繰越高は、前年同期に比べ158億7千3百万円増加し489億4千8百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」
繰越工事高は前年同期の330億75百万円から489億48百万円へ増加し、残高規模が拡大している。 - FY2026残存履行義務の増加有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2026年3月31日時点で34,409百万円であります。当該履行義務は、主に土木・建築事業におけるものであり、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。」
残存履行義務は前期の29,879百万円から34,409百万円へ増加し、1年から2年の間での収益認識見込みを継続している。 - 2026-05-11その他決算
「繰越高は、民間大型工事を受注したこと等により、土木関連95億2千9百万円(前期比16.5%減)、建築関連248億8千万円(前期比34.8%増)となり、合計で前期に比べ45億3千万円増加し344億9百万円(前期比15.2%増)となりました。」
残存履行義務に対応する繰越高が29,879百万円から34,409百万円へ増加している。 - FY2025残存履行義務の増加有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2025年3月31日時点で29,879百万円であります。当該履行義務は、主に土木・建築事業におけるものであり、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。」
残存履行義務は前期の23,637百万円から29,879百万円へ増加し、1年から2年の間で収益認識する見込みを継続している。 - FY2024残存履行義務の増加有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2024年3月31日時点で23,637百万円であります。当該履行義務は、主に土木・建築事業におけるものであり、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。」
残存履行義務は前期の14,011百万円から23,637百万円へ増加し、1年から2年の間で収益認識する見込みを継続している。 - FY2023残存履行義務の減少有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2023年3月31日時点で14,011百万円であります。当該履行義務は、主に土木・建築事業におけるものであり、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。」
残存履行義務は前期の19,443百万円から14,011百万円へ減少したが、1年から2年の間で収益認識する見込みを継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2022年3月31日時点で19,443百万円であります。当該履行義務は、主に土木・建築事業におけるものであり、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでおります。」
収益認識会計基準の適用に伴い、未充足または部分的に未充足の履行義務19,443百万円と、1年から2年での収益認識見込みを初めて開示している。