西松建設(1820)・リスク再掲
時間外労働上限規制への対応リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革アクションプランによる時間外労働規制対応5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
時間外労働上限規制への対応リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年度より適用される時間外労働上限規制に対応できない場合、法令違反として行政指導を受けるだけでなく業務執行の妨げとなり、当社グループの業績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
時間外労働上限規制への対応失敗を、行政指導・業務執行妨害・業績影響につながる独立したリスクとして整理した。フレックスタイム、在宅勤務、現場工務革新センター、時間外労働状況の可視化、人員増強等の対応策を記載している。