鉄建建設(1815)・目標計画期間の総括と利益不足の明示
グループ中期経営計画2021~2023の数値目標見直し
FY2023に初出。。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024計画期間の総括と利益不足の明示有価証券報告書
「2020年度に策定した「中期経営計画2021~2023」の期間中は、物価高騰への対応や受注競争が激化する中での対応などが不十分であったことから、利益を十分に上げることができませんでした。」
中期経営計画2021~2023について、物価高騰・受注競争への対応が不十分で、利益を十分に上げられなかったと総括している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、令和3年5月に「グループ中期経営計画2021~2023~DX(デジタルトランスフォーメション)を原動力とした変革への挑戦~」を策定いたしました。計画期間は2021年度~2023年度(3カ年)です。中期経営計画最終年度(2023年度) 連結売上高 1,730億円(1,890億円)、連結営業利益 16億円(86億円)」
2021~2023年度の新たな中期経営計画と、DXを原動力とする取組方針を記載している。令和4年度の受注内定案件の契約時期遅れ、手持大型工事の進捗後ろ倒し、建設物価高騰等を踏まえ、最終年度目標を連結売上高1,890億円から1,730億円、連結営業利益86億円から16億円へ見直している。