鉄建建設(1815)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
指名報酬諮問委員会による取締役人事・報酬の審議
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-25。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「指名報酬諮問委員会」
指名報酬諮問委員会が取締役会に対して答申し、取締役会が基本方針を指示する関係を模式図で再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における指名報酬諮問委員会は6回開催されました。決議された内容は次のとおりです。取締役の報酬に関する事項、取締役の報酬限度額に関する事項、取締役の選任及び解任(株主総会議案)に関する事項、代表取締役の選定及び解職に関する事項、役付取締役の選定及び解職に関する事項、サクセッションプランに関する事項です。」
前年度に設置を開示した指名報酬諮問委員会について、年間6回の開催と、報酬・役員選解任・代表取締役・サクセッションプランの審議実績を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「取締役の指名・報酬については、手続の公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として指名報酬諮問委員会を設置しています。」
取締役の指名・報酬について、独立社外取締役を含む諮問委員会で審議し、取締役会へ答申する仕組みを初めて具体的に開示している。