鉄建建設(1815)・施策達成
建設技術総合センターのZEB化改修
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設技術総合センターのZEB化改修1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)において、研究センター棟(旧研究管理棟)は「ZEB」認証を取得、研究管理棟(旧一般実験棟)は「ZEB-Ready」の認証を取得し、改修工事は2024年5月に完了いたしました。」
計画されていた建設技術総合センターのZEB化改修が完了し、ZEBおよびZEB Ready認証の取得に至った。 - FY2023初出有価証券報告書
「今回のZEB化改修では、外壁や窓の断熱・遮熱性能を強化するとともに、LED照明や高効率空調を導入し、各種センサとBEMS(Building Energy Management System)を組み合わせた省エネ化制御や太陽光発電および蓄電池設備等を導入予定です。今回のZEB化改修によって、何れの建物も一次消費エネルギーは基準消費ネルギーに対して50%以上の省エネとなり、BELSにおいて、研究管理棟は「ZEB」認証を取得、一般実験棟は「ZEB Ready」の認証を目指しています。」
2022年11月に着手し2023年度完了予定のZEB化改修について、50%以上の省エネ、ZEB・ZEB Ready認証、断熱・高効率設備・BEMS・太陽光発電・蓄電池の導入を計画している。