松井建設(1810)・施策人的資本強化・全社員スキルアップを明示
社員の能力・資質を高める「人を磨く」活動
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本強化・全社員スキルアップを明示有価証券報告書
「中期経営計画では、「人的資本の強化」の観点から「全社員のスキルアップ」を施策として掲げ、様々な経験や教育を通じて当事者意識を醸成するとともに、一人ひとりが保有するスキルや知識・経験といった資本・能力を最大限発揮できる環境整備を進めている。」
従来の人材育成・次世代経営職階の育成に加え、全社員のスキルアップ、経験・教育、能力発揮環境およびエンゲージメント向上を人的資本強化の施策として明示している。 - FY2025次世代経営職階の育成を課題化有価証券報告書
「・次世代経営職階の育成」
従来の人材の能力・資質向上、人材育成方針に加え、優先的に対処すべき課題として次世代経営職階の育成を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンプライアンス意識・品格・技術知識を備えた人材の育成。」
コンプライアンス意識、品格および技術知識を備えた人材育成を、450周年に向けた基盤拡充の施策として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「450周年へ基盤拡充 コンプライアンス意識・品格・技術知識を備えた人材の育成。」
社員の能力・資質向上を含む人材育成を、450周年へ向けた企業基盤拡充の主要施策として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「質素で堅実な社風を守り、地道に本業に取組みながら、企業理念「人・仕事・会社を磨き続け、建設事業を通じて、社会に貢献する。」の周知、徹底のために「人を磨く」、「仕事を磨く」、「会社を磨く」を施策に据えている。」
社員の能力・資質の向上を含む「人を磨く」活動を、仕事・会社を磨く施策とともに企業理念の実践策として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「①人を磨く 社員の能力、資質の向上を目指した活動を行う。品格、プロ意識、感性、知性、向上心、コンプライアンス意識の向上を図る。それにより、どのような時代、状況でも対応できる人間力の向上を目指す。」
中長期的な経営戦略の独立した柱として、社員の能力・資質、品格、プロ意識、感性、知性、向上心およびコンプライアンス意識の向上を掲げている。