長谷工コーポレーション(1808)・方針再定義
建設関連事業とサービス関連事業の両輪化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設関連・サービス関連事業の両輪経営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2026年3月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当中間連結会計期間より、報告セグメントの名称を「サービス関連事業」から「管理運営事業」、「海外関連事業」から「海外事業」に変更しております。これに伴い、各セグメントを構成する子会社の内訳を一部変更しております。」
従来のサービス関連事業・海外関連事業という区分が、HASEKO Evolution Planを契機に管理運営事業・海外事業へ変更され、建設・不動産・管理運営の3つの輪を意識した事業区分が報告セグメントに反映された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月期をスタートとする中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」において、「建設関連事業」、「不動産関連事業」、「管理運営事業」の3つの輪を強化し、新たな事業領域を含めた収益基盤を確立させる為の積極的な成長戦略投資や株主還元の拡充を進める」
従来の建設関連事業とサービス関連事業の両輪から、建設、不動産、管理運営の3事業を強化する構成へ整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「1.新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の強化」
建設関連事業とサービス関連事業を両輪とする基本方針は、NBj計画からNS計画にも引き継がれた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「1.新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の確立」
建設関連事業とサービス関連事業を両輪とする基本方針を中期経営計画に継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の確立」
建設関連事業とサービス関連事業を両輪とする経営方針をNBj計画の基本方針として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と既存の住宅関連等を中心とするサービス関連事業の両方に軸足をおく経営の確立」
新築住宅供給を担う建設関連事業と既存住宅関連を担うサービス関連事業を、経営の二つの軸として確立する方針を掲げている。