長谷工コーポレーション(1808)・方針再定義
サステナビリティ委員会と最重要マテリアリティ管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-08-08。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-08再定義ガバナンス
「従来のマテリアリティを踏まえつつ、国際的なガイドラインや外部評価、ステークホルダーの視点を取り入れながら、当社グループにとっての重要課題を体系的に再整理し、「リスクへの対応」に加え、「機会の創出」をより意識したものへと刷新しました。」
マテリアリティが2026年7月に見直され、従来の4項目から6つのマテリアリティと20の取組み課題へ再整理された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年度にスタートしたグループ中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」において、「経営基盤強化」の5項目のうちの1つとして、「(4)サステナビリティへの取組みの深化」を掲げています。」
サステナビリティ委員会と4つの最重要マテリアリティを、Evolution Planの経営基盤強化の中核項目として再整理し、非財務KPIを設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「マテリアリティとして特定された課題のうち、「人的資本(ダイバーシティ&インクルージョン・人材育成)」、「気候変動への対応」、「人権の尊重」、「サプライチェーン・マネジメント」を最重要課題とし、それらも含めた複数のマテリアリティにひもづけたCSR行動計画に則った活動をグループ全体で推進しております。」
サステナビリティ委員会を取締役会監督下に置き、サステナビリティ推進会議・環境推進会議を設置するとともに、4項目を最重要マテリアリティとしてグループ全体で管理・推進する体制を初めて体系的に開示した。