佐藤渡辺(1807)・リスク監査法人変更予定
監査法人の行政処分と監査品質への影響評価
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026監査法人変更予定有価証券報告書
「なお、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「会計監査人選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、当社の会計監査人は監査法人日本橋事務所に変更されます。」
行政処分を受けた太陽有限責任監査法人について、株主総会で承認された場合に監査法人日本橋事務所へ変更する予定を開示している。変更は提出時点では未完了である。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。処分内容・契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から3月31日まで)・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
会計監査人に対する金融庁の3か月の業務停止および業務改善命令を開示している。監査役会は改善内容・進捗を検証し、当社の監査品質には影響がないものと判断して再任を決定した。