佐藤渡辺(1807)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-25)では「前進」
既存顧客との関係強化、新分野・新規事業による顧客拡充と受注拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業領域の強化・拡大と密着型営業35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「当社は、同社との技術協力、施工協力を通じて、受注拡大および研究開発における相乗効果を目指すとともに、関係強化による安定した経営基盤の確立を目的として業務提携を行っており」
既存の関係会社との関係を、技術協力・施工協力を通じた受注拡大および研究開発上の相乗効果を目指す業務提携として具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「公共工事における評定点、提案力の向上・当社保有技術を活かした販路拡大・民間営業の強化・環境に配慮した景観舗装の展開・パーミアコンの高性能化・多機能化の追求・リ・タンスイシステムの販売強化・橋梁インフラ補修工事におけるハイドロミリング(超高圧ウォータージェットシステム)の営業強化」
受注拡大に向け、公共工事の提案力、保有技術の販路、民間営業に加え、環境景観工事や橋梁補修関連商品の販売強化を具体的に掲げている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「舗装土木工事業・公共工事における評定点、提案力の向上・当社保有技術を活かした販路拡大・民間営業の強化、グループ会社・地域密着型営業の更なる強化・営業力の強化」
顧客深耕・新規顧客開拓という従来の受注拡大策を、公共工事の評定点・提案力向上、保有技術の販路拡大、民間営業、グループ会社の地域密着営業へ具体化・再編している。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益が増加した主な要因は、無理な受注を控えたことによる低利益工事の減少、当社特殊技術の営業強化による民間工事の受注拡大などによる工事の採算性の向上であります。」
特殊技術の営業強化を通じた民間工事の受注拡大を、営業利益増加の要因として具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、このような状況下にあって、顧客第一・品質重視・法令遵守の経営姿勢を堅持し、工事受注と製品販売の拡大に向けて既存顧客の深耕や、新規顧客の開拓に総力を挙げて取り組みました。」
既存顧客の深耕と新規顧客の開拓による工事受注・製品販売の拡大を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、このような状況下にあって、顧客第一・品質重視・法令遵守の経営姿勢を堅持し、工事受注と製品販売の拡大に向けて既存顧客の深耕や、新規顧客の開拓に総力を挙げて取り組みました。」
既存顧客の深耕と新規顧客の開拓を通じた受注・製品販売拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存顧客との関係強化や新分野、新規事業への進出などによる顧客の拡充に努め、受注拡大を図る。」
顧客基盤を広げる手段として、既存顧客との関係強化と新分野・新規事業への進出を明示している。