大林組(1802)・施策前進直近の決算(2026-05-13)では「実績引用」
米国水関連インフラ建設会社MWHの子会社化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MWH子会社化による北米水関連インフラ建設事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13実績引用決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、政策保有株式の売却による収入があったものの、事業用不動産の取得やGCON社株式の取得(子会社化)等により843億円のマイナスとなりました。」
MWHの子会社化後の海外事業基盤強化に続き、GCON社株式取得を実行した事実を業績・キャッシュフローの説明で引用している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした情勢下にあって、当中間連結会計期間における当社グループの連結業績については、売上高は国内・海外建築事業における大型工事の進捗や海外土木事業におけるMWH社の連結子会社化等により、前年同期比1,592億円(14.7%)増の1兆2,405億円となった。 (海外土木事業) 売上高は前年同期比613億円(122.5%)増の1,115億円、営業利益は前年同期比7億円(104.7%)増の15億円となった。」
子会社化後のMWH社を含む海外土木事業の連結が上期業績に反映され、海外土木事業の売上高は1,115億円、営業利益は15億円となった。MWH社の子会社化が取得完了から連結業績への寄与段階へ進んだ。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「企業結合日は2023年12月15日(みなし取得日 2023年12月31日) (6)取得した議決権比率 90.5% 取得の対価 現金 21,983百万円 取得原価 21,983百万円」
前四半期に予定として記載されたMWHの子会社化が2023年12月15日に実行され、議決権比率90.5%で連結子会社化された。取得原価は219億83百万円で、当第3四半期連結累計期間では貸借対照表のみを連結している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月6日開催の取締役会において、当社100%出資の米国現地法人である大林USAを通じ、米国において水処理関連施設の建設等を行うMWH US Acquisitions, Inc.の株式を取得し、同社を連結子会社化することについて決議した。企業結合日は2023年12月31日(予定)、取得する議決権比率は90%(予定)、取得の対価は現金126百万米ドル(18,838百万円)(予定)である。」
北米建設事業の発展に向け、米国水処理関連施設建設会社MWH US Acquisitions, Inc.の株式を大林USAを通じて取得し、連結子会社化する計画を初めて記載した。企業結合日は2023年12月31日予定、取得議決権比率は90%予定、取得対価は126百万米ドル予定である。水処理関連インフラ建設市場への本格展開、グループ技術・リソースの活用、財務支援、北米既存子会社との協働を狙いとしている。