Komori
大林組(1802)・リスク悪化

機密情報漏洩リスク

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3対処FY20222018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

大林組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「外部からのサイバー攻撃(ランサムウェア等)による事業停止、当該攻撃や従業員の不正行為等による個人情報または機密情報の漏洩並びに生成AIの不適切な利用等による知的財産権の侵害等が発生した場合」

    従来のサイバー攻撃・情報漏洩リスクに、ランサムウェアによる事業停止と生成AIの不適切利用による知的財産権侵害を追加した。早期検知・迅速対応の専門チーム設置も記載している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「また、テレワークの常態化による業務システムへの外部からのアクセス機会やパソコンの社外持ち出し機会の増加、サイバー攻撃の多様化、巧妙化などに伴う新たなリスクに対応するため、定期的にリスク評価を行い、ゼロトラストの概念に基づくセキュリティ基盤の刷新などリスクの変化に応じた技術的な対策及び教育・啓発等の人的マネジメント対策を継続的に実施し、個人情報、機密情報を適正に管理している。」

    テレワークやサイバー攻撃に伴うリスクに対し、ゼロトラストに基づくセキュリティ基盤の刷新を具体的な対策として追加した。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃や、テレワークの常態化に伴う従業員によるパソコンの社外持ち出し及び業務システムへの外部からのアクセス機会の増加など、新たなリスクに対応するため、定期的にリスク評価を行い、リスクの変化に応じた技術的な対策及び教育・啓発等の人的マネジメント対策を継続的に実施し、個人情報、機密情報を適正に管理している。」

    サイバー攻撃やテレワーク常態化に伴う端末持ち出し・外部アクセス増加を新たなリスクとして挙げ、リスク評価、技術的対策、教育・啓発等を継続している。前四半期から新たなリスク要因や対策の変更は示されていない。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃や、テレワークの常態化に伴う従業員によるパソコンの社外持ち出し及び業務システムへの外部からのアクセス機会の増加など、新たなリスクに対応するため、定期的にリスク評価を行い、リスクの変化に応じた技術的な対策及び教育・啓発等の人的マネジメント対策を継続的に実施し、個人情報、機密情報を適正に管理している。」

    サイバー攻撃やテレワーク常態化に伴う端末持ち出し・外部アクセス増加を新たなリスクとして挙げ、リスク評価、技術的対策、教育・啓発等を継続している。前四半期から新たなリスク要因や対策の変更は示されていない。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「サイバー攻撃や、テレワークの常態化に伴う従業員によるパソコンの社外持ち出し及び業務システムへの外部からのアクセス機会の増加など、新たなリスクに対応するため、 定期的にリスク評価を行い、リスクの変化に応じた技術的な対策及び教育・啓発等の人的マネジメント対策を継続的に実施し、個人情報、機密情報を適正に管理している。」

    機密情報漏洩リスクについて、サイバー攻撃に加え、テレワーク常態化に伴う端末の社外持ち出しや外部アクセス機会の増加を新たなリスクとして明示した。一方、リスク評価、技術的対策、教育・啓発等を継続するとしている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「外部からの攻撃や、従業員の不正等により個人情報、機密情報が漏洩した場合、社会的な信用の失墜、損害賠償の発生等により、当社グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可能性がある。」

    外部攻撃や従業員不正による個人情報・機密情報漏洩を、業績・企業評価に影響し得る新たな事業等のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「省力化・短工期化とBIM・CIMの活用」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1省力化・短工期化とBIM・CIMの活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大林組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機密情報漏洩リスク|大林組(1802)の変遷 | Komori