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大林組(1802)・事実海外土木事業の増収増益継続

海外土木事業の営業損失化

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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大林組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外土木事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比855億円(34.2%)増の3,360億円、営業利益は前連結会計年度比67億円(84.5%)増の147億円となった。」

    海外土木事業は2025年度に売上高3,360億円、営業利益147億円となり、増収増益を継続した。
  2. 2026-05-13実績引用決算説明資料

    「土 木 海 外 250,459 336,000 85,540 34.2 3.2 8,006 4.4 14,769 6,762 84.5」

    海外土木事業は、前年度の営業利益8,006百万円から2025年度は14,769百万円へ増加し、営業損失化後の利益計上が通期実績として示された。
  3. FY2026-H1海外土木事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同期比347億円(32.6%)増の1,412億円、営業利益は前年同期比48億円(325.6%)増の63億円となった。」

    海外土木事業は売上高1,412億円、営業利益63億円となり、前年同期の営業利益15億円から大幅に増加した。
  4. FY2025-H1海外土木事業の営業黒字回復・MWH寄与有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同期比613億円(122.5%)増の1,115億円、営業利益は前年同期比7億円(104.7%)増の15億円となった。」

    海外土木事業は、前年度通期の営業損失から当中間連結会計期間には15億円の営業利益となった。売上高の大幅な増加にはMWH社の連結子会社化等が寄与している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比114億円(11.0%)増の1,153億円、営業損益は37億円の損失(前連結会計年度は34億円の利益)となった。」

    海外土木事業は通期で増収となったものの、前年度の34億円の営業利益から37億円の営業損失へ転じ、損失化が通期実績として確認された。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比35億円(4.3%)増の867億円、営業損益は41億円の損失(前年同四半期は30億円の利益)となった。」

    海外土木事業は増収ながら、前年同期の30億円の営業利益から41億円の営業損失へ転じた。貸倒引当金の計上も減益要因として記載されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比13億円(2.8%)増の501億円、営業利益は前年同四半期比14億円(66.1%)減の7億円となった。」

    海外土木事業は増収ながら営業利益が前年同期の21億円から7億円へ減少し、利益水準が低下した。ただし、営業損失への転換は記載されていない。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比20億円(9.9%)減の189億円、営業損益は1億円の損失(前年同四半期は14億円の利益)となった。」

    海外土木事業は減収となり、前年同期の14億円の営業利益から1億円の営業損失へ転じた。
  9. FY2023-Q3海外土木事業の増収増益有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比192億円(30.2%)増の832億円、営業利益は前年同四半期比20億円(208.8%)増の30億円となった。」

    海外土木事業は増収増益となり、営業利益は前年同期の約10億円から30億円へ拡大した。営業黒字化後の利益拡大が続いている。
  10. FY2023-Q2海外土木事業の営業利益拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比87億円(22.0%)増の487億円、営業利益は前年同四半期比21億円増の22億円となった。」

    海外土木事業は増収となり、営業利益は前年同期比21億円増の22億円へ拡大した。
  11. FY2023-Q1海外土木事業の営業黒字拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比26億円(14.3%)増の210億円、営業損益は14億円の利益(前年同四半期は1億円の損失)となった。」

    海外土木事業は増収となり、前年同期の1億円の営業損失から14億円の営業利益へ転じた。
  12. FY2022通期営業黒字化・利益拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比176億円(24.5%)増の896億円、営業損益は20億円の利益(前連結会計年度は2億円の損失)となった。」

    海外土木事業は前年度の営業損失から、当年度は20億円の営業利益へ転じ、増収増益となった。
  13. FY2022-Q3海外土木事業の営業利益拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約116億円(22.3%)増の約639億円、営業利益は前年同四半期比約8億円(488.1%)増の約9億円となった。」

    海外土木事業は増収となり、営業利益は前年同期の約1億円から約9億円へ拡大した。営業黒字化後の利益拡大が続いている。
  14. FY2022-Q2海外土木事業の営業黒字転換有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約76億円(23.5%)増の約399億円、営業損益は約0.9億円の利益(前年同四半期は約4億円の損失)となった。」

    海外土木事業は前年同期の約4億円の営業損失から、当第2四半期連結累計期間には約0.9億円の営業利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1海外土木事業の営業損失幅縮小有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約42億円(30.0%)増の約183億円、営業損益は約1億円の損失(前年同四半期は約5億円の損失)となった。」

    海外土木事業は増収となり、営業損失は前年同期の約5億円から約1億円へ縮小した。ただし、営業損失は継続している。
  16. FY2021-Q3海外土木事業の営業利益大幅減少有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約14億円(2.7%)減の約522億円、営業利益は前年同四半期比約35億円(95.5%)減の約1億円となった。」

    海外土木事業は減収となり、営業利益は前年同期の約36億円から約1億円へ大幅に減少した。ただし、営業損失への転換は記載されていない。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約21億円(7.0%)増の約323億円、営業損益は約4億円の損失(前年同四半期は約11億円の利益)となった。」

    海外土木事業は増収となったものの、前年同期の約11億円の営業利益から約4億円の営業損失へ転じた。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約6億円(5.0%)増の約141億円、営業損益は約5億円の損失(前年同四半期は約1億円の損失)となった。」

    海外土木事業は増収となったものの、営業損失が前年同期の約1億円から約5億円へ拡大した。
  19. FY2020通期営業利益拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比約133億円(22.7%)増の約722億円、営業利益は前連結会計年度比約22億円(114.2%)増の約42億円となった。」

    海外土木事業は通期で増収となり、営業利益は約14億円から約42億円へ拡大した。
  20. FY2020-Q3海外土木事業の営業利益拡大継続有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約104億円(24.2%)増の約537億円、営業利益は前年同四半期比約28億円(336.5%)増の約37億円となった。」

    海外土木事業は増収となり、営業利益は前年同期比約28億円増の約37億円となった。営業黒字化・利益拡大の流れが続いている。
  21. FY2020-Q2営業利益拡大継続有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約27億円(10.2%)増の約302億円、営業利益は前年同四半期比約3億円(47.7%)増の約11億円となった。」

    海外土木事業は増収となり、営業利益は前年同期比約3億円増の約11億円となった。海外土木事業の黒字化・利益拡大の流れが続いている。
  22. FY2020-Q1営業損失幅の縮小有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約19億円(16.6%)増の約134億円、営業損益は約1億円の損失(前年同四半期は約4億円の損失)となった。」

    海外土木事業は前年同期に続き営業損失となったが、損失幅は約4億円から約1億円へ縮小した。
  23. FY2019-Q3営業利益拡大継続有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約140億円(24.6%)減の約432億円、営業利益は前年同四半期比約4億円(94.1%)増の約8億円となった。」

    海外土木事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比約4億円増の約8億円となり、前四半期までの黒字化・利益拡大の流れが続いている。
  24. FY2019-Q2営業利益拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約93億円(25.4%)減の約274億円、営業利益は前年同四半期比約6億円(364.7%)増の約7億円となった。」

    海外土木事業は減収となった一方、営業利益は前年同四半期の約1億円から約7億円へ増加した。前四半期までの営業黒字化・利益拡大の流れが続いている。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約75億円(39.4%)減の約115億円、営業損益は約4億円の損失(前年同四半期は約1億円の損失)となった。」

    海外土木事業は、前年同期の約1億円の営業損失から当第1四半期連結累計期間には約4億円の営業損失となり、損失幅が拡大した。
  26. FY2018通期営業黒字化有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比約53億円(6.5%)減の約764億円、営業損益は約14億円の利益(前連結会計年度は約31億円の損失)となった。」

    海外土木事業は、前連結会計年度の営業損失から当連結会計年度には通期で約14億円の営業利益となった。
  27. FY2018-Q3営業黒字継続・利益拡大有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約3億円(0.6%)減の約573億円、営業損益は約4億円の利益(前年同四半期は約8億円の損失)となった。」

    海外土木事業は前年同期の約8億円の営業損失から約4億円の営業利益となり、前四半期の黒字からも利益が拡大した。
  28. FY2018-Q2営業黒字転換有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約30億円(9.1%)増の約367億円、営業損益は約1億円の利益(前年同四半期は約14億円の損失)となった。」

    海外土木事業は前年同四半期の約14億円の営業損失から、当第2四半期連結累計期間には約1億円の営業利益へ転じた。
  29. FY2018-Q1営業損失幅の縮小有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約36億円(23.7%)増の約190億円、営業損益は約1億円の損失(前年同四半期は約5億円の損失)となった。」

    海外土木事業は営業損失が前年同期の約5億円から約1億円へ縮小したが、営業損失はなお継続している。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「(海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約30億円(5.5%)増の約576億円、営業損益は約8億円の損失(前年同四半期は約34億円の利益)となった。」

    第3四半期連結累計期間に、海外土木事業は売上高が増加した一方、営業損益が前年同四半期の約34億円の利益から約8億円の損失となった。
一緒に動いた変遷

「2021年度末の自己資本9,000億円・自己資本比率40%・ネット有利子負債ゼロ」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 12021年度末の自己資本9,000億円・自己資本比率40%・ネット有利子負債ゼロ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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