大林組(1802)・リスク顕在化
施工物の不具合・重大事故リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-09-18。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品欠陥・工事災害事故による信用・業績悪化リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18前進newspicks.com
「強度計算誤り八重洲ビルの鉄骨崩落か 大林組社員2人を書類送検」
既に発生していた八重洲の施工物重大事故について、強度計算誤りの可能性と社員2人の書類送検という新たな事実が報じられた。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当社が代表者を務める共同企業体で施工中の「中央新幹線第四南巨摩トンネル新設(東工区)ほか」において、2024年10月4日に発生した労働災害」
施工中の労働災害が新たに発生し、その後の事実と異なる説明を含む法令違反事案として2026年3月の略式命令に至った。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「鉄骨建方作業中に鉄骨の梁が崩落し、6名が被災、うち2名が死亡するという重大災害が発生した。」
施工物等の重大事故リスクが、2023年9月19日の東京駅前八重洲一丁目東B地区建設工事における梁崩落事故として実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「設計、施工などの各面で重大な瑕疵があった場合や、人身、施工物などに関わる重大な事故が発生した場合、当社グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可能性がある。」
設計・施工上の瑕疵や人身・施工物の重大事故が業績・企業評価に影響するとしている。