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大成建設(1801)・リスク後退

大規模自然災害等リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

大成建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中15社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「現在、新型コロナウイルス感染症は、感染症法上、5類感染症に移行しておりますが、再度、感染が拡大した場合においても、速やかに感染防止対策を強化できる体制を整備しております。」

    感染症リスクについて、5類感染症への移行を記載しつつ、再拡大時の対策体制を継続している。
  2. FY2022-Q3感染症影響の緩和と新たな変異株蔓延の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和される中、徐々に回復に向かっておりましたが、新たな変異株の蔓延や原材料価格の高止まり、世界的な供給制約等により、生産活動や設備投資を中心に依然として先行き不透明な状況にあります。」

    感染症影響が緩和され回復に向かっていた一方、新たな変異株の蔓延により先行き不透明な状況が続くと記載している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「日本経済は、欧米諸国を中心に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進捗したことに伴い、外需拡大の寄与を受けた製造業等の企業収益に回復の兆しが見られるものの、緊急事態宣言の発令が長期にわたり、個人消費の制約要因が払拭されなかったことなどから、総じて足踏みの状態が継続しました。」

    ワクチン接種や外需による回復の兆しがある一方、緊急事態宣言の長期化と個人消費の制約が続き、感染症の影響を受けた経済状況を継続して記載している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せない中、依然として厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、厳しい経済状況が続いているとの認識を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、依然として厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、厳しい経済状況が続いているとの認識を継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行に伴い、極めて厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による厳しい経済状況を継続して記載している。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、経験したことのないレベルで将来に対する不確実性が高まっていることに加え、足元ではサプライチェーンの分断や人との接触を回避する社会的隔離政策による需要の急減が国内外で発生している」

    従来は将来リスクとして記載していた感染症流行について、新型コロナウイルス感染症の拡大、サプライチェーン分断、需要急減が実際に発生していると記載した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「大規模地震、風水害等の大規模自然災害や感染症の大流行が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大規模自然災害・感染症リスクを継続記載。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模地震、風水害等の大規模自然災害や感染症の大流行が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    大規模地震、風水害、感染症の大流行をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「取締役会審議と監督機能の強化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1取締役会審議と監督機能の強化2回
  3. 2建設生産物・関連サービスの瑕疵2回
  4. 3米中貿易摩擦等による世界経済の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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