大成建設(1801)・リスク悪化
中央新幹線工事を巡る独占禁止法違反公訴提起
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-09-15。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中央新幹線工事を巡る独占禁止法違反公訴・刑事判決1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15悪化法定開示書類
「これにより当社に対する有罪判決(罰金刑 2 億 5 千万円)、当社元顧問に対する執行猶予付き有罪判決が確定することとなります。」
独占禁止法違反容疑事件について、最高裁判所が当社の上告を棄却し、有罪判決が確定した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月に東京高等裁判所より、当社に対する有罪判決及び当社顧問に対する執行猶予付き有罪判決が言い渡されました。」
中央新幹線工事を巡る独占禁止法違反容疑事件について、刑事事件の控訴審有罪判決という新たな進展を記載した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「平成30年3月23日に公正取引委員会による刑事告発を受け、同日、東京地方検察庁により当社及び当社顧問が公訴を提起されました。」
中央新幹線のターミナル駅新設工事を巡り、当社及び当社顧問が刑事告発・公訴提起を受けた事実を、事業上のリスクとして記載している。