Komori
第一建設工業(1799)・事実通期資産合計の増加・固定資産増加

工事代金回収等による資産合計の減少

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY20262019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
受取手形・売掛金減少による総資産減少10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期資産合計の増加・固定資産増加有価証券報告書

    「当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比23億9千7百万円(2.9%増)増加の863億3千9百万円となりました。」

    中間期末の減少から通期では資産合計が2.9%増加へ反転した。投資有価証券の時価上昇、賃貸用不動産および固定資産の取得等が増加要因となっている。
  2. 2026-05-13その他決算

    「これにより資産合計は、前事業年度末比23億9千7百万円(2.9%増)増加の863億3千9百万円となりました。」

    前中間期末の減少から、当年度末は資産合計が前年度末比で増加した。
  3. FY2026-H1中間期の資産減少への反転有価証券報告書

    「当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末比27億2千1百万円(3.2%減)減少の812億1千9百万円となりました。これは、投資有価証券が増加したものの、工事代金の回収に伴い完成工事未収入金が減少したことを主な要因としたものであります。」

    前年度末に増加していた資産合計は、当中間会計期間末には3.2%減少へ転じた。投資有価証券の増加を上回る完成工事未収入金の減少が主因と説明されている。
  4. FY2025資産合計の増加継続・投資要因の拡大有価証券報告書

    「当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比29億9千8百万円(3.7%増)増加の839億4千1百万円となりました。」

    資産合計は前年度末の809億4,334万1千円から839億4,153万5千円へ3.7%増加した。完成工事未収入金・現金預金の増加に加え、賃貸用不動産や大型保線機械の取得による固定資産増加が示されている。
  5. FY2025-H1中間期の資産合計減少への反転有価証券報告書

    「当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末比10億9千2百万円(1.3%減)減少の798億5千万円となりました。これは、有価証券が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」

    前事業年度末に増加していた資産合計は、当中間会計期間末には1.3%減少へ転じた。有価証券の増加を上回る受取手形・完成工事未収入金等の減少が主因と説明されている。
  6. FY2024資産合計の増加継続・要因変化有価証券報告書

    「当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比53億9千4百万円(7.1%増)増加の809億4千3百万円となりました。」

    前年度の資産増加が続き、期末施工高による完成工事未収入金の増加、現金預金の増加、投資有価証券の時価上昇等が要因として示された。
  7. FY2024-Q3資産増加要因の変化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比24億4千7百万円(3.2%増)増加の779億9千6百万円となりました。これは、現金預金や有価証券が減少したものの、工事の進捗に伴い受取手形・完成工事未収入金等が増加したことを主な要因としたものであります。」

    資産合計の増加は続いているが、前第2四半期の現金預金・有価証券の増加を主因とする説明から、今回は工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加が主因と説明されている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比21億4千7百万円(2.8%増)増加の776億9千6百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、現金預金及び有価証券が増加したことを主な要因としたものであります。」

    資産合計は前事業年度末比で増加した。受取手形・完成工事未収入金等が減少した一方、現金預金及び有価証券の増加が主因と説明されている。
  9. FY2024-Q1四半期資産合計の増加・要因変化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比5億3千万円(0.7%増)増加の760億7千9百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、現金預金及び有価証券が増加したことを主な要因としたものであります。」

    前事業年度末から資産合計の増加が続いている。今回の増加要因として、受取手形・完成工事未収入金等の減少を上回る現金預金及び有価証券の増加を示している。
  10. FY2023通期資産合計の増加への反転有価証券報告書

    「当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比24億5千万円(3.4%増)増加の755億4千8百万円となりました。」

    前年度の資産合計減少から、当年度は3.4%増加へ反転した。固定資産の増加が流動資産の減少を上回り、線路メンテナンス工事用大型保線機械や関係会社株式の取得等が説明されている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比3億2千5百万円(0.4%増)増加の734億2千2百万円となりました。これは、現金預金や有価証券が減少したものの、工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加や有形固定資産の取得等を主な要因としたものであります。」

    資産合計は第2四半期に続き前事業年度末比で増加したが、今回は現金預金・有価証券の減少を上回る受取債権の増加や有形固定資産の取得が主因と説明されている。
  12. FY2023-Q2資産合計の増加への反転有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比11億4千2百万円(1.6%増)増加の742億4千万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、現金預金及び有価証券の増加や有形固定資産の取得等を主な要因としたものであります。」

    前事業年度末の資産合計減少から、現金預金・有価証券の増加や有形固定資産の取得等により、前事業年度末比1.6%増加へ転じた。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比31億1千万円(4.1%減)減少の730億9千7百万円となりました。」

    第1四半期以降の資産合計減少傾向が通期でも確認された。完成工事未収入金の減少や固定資産の減少等が要因として説明されている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比32億5千万円(4.3%減)減少の729億5千7百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」

    資産合計は第1・第2四半期に続いて前事業年度末比で減少し、工事代金の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少が主因と説明されている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比25億7千1百万円(3.4%減)減少の736億3千6百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」

    資産合計は第1四半期に続いて減少し、工事代金の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少が主因と説明されている。
  16. FY2022-Q1工事代金回収に伴う資産合計の減少への反転有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比36億1千9百万円(4.7%減)減少の725億8千8百万円となりました。これは、現金預金や有価証券等が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」

    前年度第3四半期まで続いていた資産合計の増加から、当第1四半期は工事代金の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少を主因に、前事業年度末比4.7%減少へ反転した。
  17. FY2021-Q3工事進捗に伴う受取債権増加による資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比50億9千2百万円(7.3%増)増加の749億6百万円となりました。これは、現金預金が減少したものの、工事の進捗に伴い受取手形・完成工事未収入金等が増加したことを主な要因としたものであります。」

    資産合計は前事業年度末比で増加した。第2四半期までの有価証券・材料貯蔵品等の増加を主因とする説明から、当第3四半期は工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加が主因と説明されている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比38億4千2百万円(5.5%増)増加の736億5千6百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、有価証券や材料貯蔵品等が増加したことを主な要因としたものであります。」

    資産合計は第1四半期に続いて前事業年度末比で増加した。有価証券や材料貯蔵品等の増加が、受取手形・完成工事未収入金等の減少を上回ったと説明している。
  19. FY2021-Q1資産合計の増加継続有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比14億8百万円(2.0%増)増加の712億2千2百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、現金預金や有価証券、材料貯蔵品等が増加したことを主な要因としたものであります。」

    前年度末の減少から、当第1四半期会計期間末は現金預金、有価証券、材料貯蔵品等の増加が受取手形・完成工事未収入金等の減少を上回り、資産合計は2.0%増加した。
  20. FY2020-Q3資産合計の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比7億4千9百万円(1.1%増)増加の698億3千4百万円となりました。これは、現金預金が減少したものの、工事の進捗に伴い受取手形・完成工事未収入金等や未収消費税等が増加したことを主な要因としたものであります。」

    第2四半期に続き資産合計は増加した。現金預金が減少した一方、工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等や未収消費税等の増加が主因と説明されている。
  21. FY2020-Q2資産合計の増加への反転有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比6億3百万円(0.9%増)増加の696億8千8百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、現金預金や有価証券、材料貯蔵品等が増加したことを主な要因としたものであります。」

    前四半期の資産合計減少から、第2四半期は現金預金、有価証券、材料貯蔵品等の増加が受取手形・完成工事未収入金等の減少を上回り、資産合計が増加した。
  22. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比10億1千7百万円(1.5%減)減少の680億6千7百万円となりました。これは、現金預金や材料貯蔵品が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」

    第1四半期末の資産合計が前事業年度末比で減少し、工事代金回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少が主因として説明されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
第一建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事代金回収等による資産合計の減少|第一建設工業(1799)の変遷 | Komori