第一建設工業(1799)・施策再掲
採算性を重視した受注と厳密な原価管理
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算工事の再発防止と大型現場管理の強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社は、安全を最優先し、最良の総合品質の提供によりお客様満足の向上を目指すとともに、目標達成に向け、技術力の向上や厳密な原価管理等に取り組んでまいりました。」
技術力向上と厳密な原価管理を、顧客満足と目標達成に向けた施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで当社は、安全を最優先し、最良の総合品質の提供によりお客様満足の向上を目指すとともに、目標達成に向け、技術力の向上や厳密な原価管理等に取り組んでまいりました。」
技術力向上と厳密な原価管理を、顧客満足と目標達成に向けた継続施策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで当社は、最良の総合品質の提供によりお客様満足の向上を目指すとともに、目標達成に向け、技術力の向上や厳密な原価管理等に取り組んでまいりました。」
顧客満足の向上と目標達成に向け、技術力向上と厳密な原価管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで当社は、お客様のニーズを把握し、エンドユーザーを意識した最良の総合品質の提供により、お客様満足の向上を目指すとともに、目標達成に向け、技術力の向上や厳密な原価管理等に取り組んでまいりました。」
顧客満足の向上と目標達成に向け、技術力向上と厳密な原価管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで当社は、お客様が満足する提案や成果物が提供できる組織づくりを目指すとともに、目標達成に向け、技術力の向上や厳密な原価管理等に取り組んでまいりました。」
目標達成に向けた厳密な原価管理を、継続的な収益・利益確保の手段として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、利益を確保するために採算性を重視した受注や厳密な原価管理等に取り組んでまいりました。」
利益確保の手段として、採算性重視の受注と厳密な原価管理を挙げている。