第一建設工業(1799)・方針初出直近の経営計画(2026-05-13)では「前進」
株主資本コストや株価を意識した経営
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進経営計画
「⚫ ROEは、自己資本の収益力向上により7%台まで改善したものの、金利上昇の影響により上昇した株主資本コスト 7.5%を下回る。 ⚫ PBRは、 PERの上昇を背景に0.92倍まで回復したものの、 1.0倍を下回る。」
株主資本コストを7.5%、ROEを7.1%、PBRを0.92倍とする現状分析・評価を開示し、ROE9.0%以上およびPBR1.0倍以上を目標として、人的資本投資、コスト管理、事業拡大、資本構成の最適化、情報開示、IR活動等の取り組みを具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、ESG経営を通じたSDGsへの貢献や、株主資本コストや株価を意識した経営による持続的成長と企業価値向上の実現に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。」
株主資本コストや株価を意識した経営を、ESG経営・SDGsへの貢献と並ぶ持続的成長・企業価値向上の方針として初めて明示している。