第一建設工業(1799)・事実初出直近の決算(2026-08-04)では「実績引用」
防衛特別法人税による法定実効税率の変更
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-04。直近の記載は2026-08-04。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税制改正に伴う法定実効税率変更148社が書いているテーマ・逆風30社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04実績引用決算
「四半期純利益については、防衛特別法人税の創設に伴う見積実効税率の見直しにより法人税等が増加したことから、前第1四半期累計期間比7百万円(0.5%減)減益の13億7千6百万円となりました。」
防衛特別法人税の導入に伴う法定実効税率の変更が、当第1四半期の法人税等の増加および四半期純利益の減少要因として実績に表れている。 - FY2025初出有価証券報告書
「これに伴い、2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。」
防衛特別法人税の導入に伴い、2026年4月1日以後開始事業年度に解消が見込まれる一時差異について、法定実効税率を30.5%から31.4%へ変更して計算した。