工事原価総額見積りの不確実性による収益変動リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分 析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
工事原価総額の見積りを含む会計上の見積りおよび仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法により認識される収益の計上の基礎となる工事原価総額の見積りには、作業内容や工数等の不確実性を伴うものが含まれているため、当社の業績を変動させる可能性があります。」
工事原価総額の見積りについて、工事の個別性、契約変更、悪天候、資材単価・労務単価の変動等による不確実性を継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
工事原価総額の見積りを含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
工事原価総額の見積りを含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
工事原価総額の見積りを含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
工事原価総額の見積りを含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
工事原価総額の見積りを含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がないと開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「工事原価総額の見積りには、作業内容や工数等の不確実性を伴うものが含まれているため、当社の業績を変動させる可能性があります。」
収益認識における工事原価総額・進捗度の見積りについて、工事の個別性、契約変更、悪天候、資材単価・労務単価の変動等により、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性を新たに具体的に開示している。