建築事業の売上減少・利益増加と土木事業の増収増益
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-05実績引用決算
「当第1四半期累計期間の建築事業は、堅調な企業収益や省力化投資などを背景に建設需要が堅調に推移したものの、資機材価格や労務費の上昇が継続し、不透明感が残る状況となりました。手持工事の施工消化は順調に進んでおり、売上高は前年同期比で増加となりました。利益面でも売上高の増加等により前年同期実績を上回る結果となりました。」
第1四半期の建築事業について、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った実績を示している。 - FY2026建築・土木とも増収増益有価証券報告書
「建築事業の当事業年度のセグメント受注高は631億83百万円(前年同期比38.3%増)となりました。セグメント売上高は445億8百万円(前年同期比32.2%増)となり、セグメント利益は41億63百万円(前年同期比17.4%増)となりました。…土木事業の当事業年度のセグメント受注高は515億50百万円(前年同期比14.1%増)となりました。セグメント売上高は429億40百万円(前年同期比17.9%増)となり、セグメント利益は38億20百万円(前年同期比26.2%増)となりました。」
建築事業・土木事業とも受注高、売上高、セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2026-H1建築増収減益・土木増収増益有価証券報告書
「当中間会計期間の建築事業のセグメント売上高は166億60百万円(前年同期比8.1%増)となり、セグメント利益は17億9百万円(同4.8%減)となりました。…当中間会計期間の土木事業のセグメント売上高は184億77百万円(同6.4%増)となり、セグメント利益は16億21百万円(同32.9%増)となりました。」
建築事業は増収減益、土木事業は増収増益となった。建築は完成工事利益率の低下、土木は売上高増加等が利益の要因として説明されている。 - FY2025建築減収減益・土木微増収減益有価証券報告書
「建築事業の当事業年度のセグメント受注高は456億89百万円(前年同期比42.6%増)となりました。セグメント売上高は336億78百万円(前年同期比28.0%減)となり、セグメント利益は35億45百万円(前年同期比21.9%減)となりました。…土木事業の当事業年度のセグメント受注高は451億99百万円(前年同期比0.4%減)となりました。セグメント売上高は364億14百万円(前年同期比0.3%増)となり、セグメント利益は30億27百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」
建築は受注増ながら減収減益、土木は微増収ながら減益となった。建築は手持工事の収支良化、土木は好採算工事の反動減が利益要因として説明されている。 - FY2025-H1建築減収増益・土木増収増益有価証券報告書
「建築事業の当中間会計期間のセグメント売上高は154億8百万円(前年同期比41.3%減)となり、セグメント利益は17億96百万円(前年同期比9.6%増)となりました。/土木事業の当中間会計期間のセグメント売上高は173億72百万円(前年同期比1.6%増)となり、セグメント利益は12億19百万円(前年同期比71.2%増)となりました。」
建築事業は大幅な減収ながら増益、土木事業は増収増益となった。建築は完成工事利益率が高水準で推移し、土木は施工消化と完成工事利益率の改善が利益増に寄与したと説明している。 - FY2024建築減収大幅増益・土木微減収減益有価証券報告書
「建築事業の当事業年度のセグメント受注高は320億29百万円(前年同期比44.3%減)となりました。セグメント売上高は467億53百万円(前年同期比19.2%減)となり、セグメント利益は45億40百万円(前年同期比148.7%増)となりました。土木事業の当事業年度のセグメント受注高は453億73百万円(前年同期比59.2%増)となりました。セグメント売上高は363億7百万円(前年同期比0.8%減)となり、セグメント利益は32億86百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
建築事業は受注・売上が減少する一方、完成工事総利益率の改善により大幅増益となった。土木事業は受注が増加した一方、売上は微減、利益は好採算工事の反動で減少した。 - FY2024-Q3建築減収増益・土木減収減益有価証券報告書
「・建築事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は368億80百万円(前年同期比12.5%減)となり、セグメント利益は23億11百万円(前年同期比116.0%増)となりました。 ・土木事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は259億77百万円(前年同期比3.2%減)となり、セグメント利益は13億40百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」
建築事業は減収増益となり、前年同期の不採算工事受注の反動等により完成工事総利益率が改善した。一方、土木事業は減収減益となり、前年同期に好採算工事の竣工が重なった反動減が説明されている。 - FY2024-Q2建築増収増益・土木減収減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の建築事業のセグメント売上高は262億59百万円(前年同期比2.7%増)となり、セグメント利益は16億38百万円(前年同期は28百万円のセグメント損失)となりました。 当第2四半期累計期間の土木事業のセグメント売上高は171億円(前年同期比5.4%減)となり、セグメント利益は7億12百万円(前年同期比49.8%減)となりました。」
建築事業は前年同期のセグメント損失から増収増益へ転じた。一方、土木事業は減収減益となった。建築は大型工事での工事損失引当金計上の反動増、土木は売上高減少が利益に影響したと説明している。 - FY2024-Q1建築増収増益・土木減収減益有価証券報告書
「・建築事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は143億70百万円(前年同期比22.7%増)となり、セグメント利益は9億円(前年同期比34.1%増)となりました。 ・土木事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は87億61百万円(前年同期比10.6%減)となり、セグメント利益は3億1百万円(前年同期比61.4%減)となりました。」
建築事業は増収増益に転じた一方、土木事業は減収減益となった。建築は期首手持工事の順調な施工消化と売上高増加、土木は施工状況等による売上高減少が要因として説明されている。 - FY2023-Q3建築増収減益・土木微増収減益有価証券報告書
「・建築事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は421億67百万円(前年同期比72.5%増)となり、セグメント利益は10億70百万円(前年同期比47.0%減)となりました。 ・土木事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は268億49百万円(前年同期比1.1%増)となり、セグメント利益は19億90百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
建築事業は第2四半期累計期間のセグメント損失から利益に転じたものの、前年同期比では減益となった。土木事業は微増収となった一方、完成工事利益率の低下により減益となった。 - FY2023-Q2建築増収・損失計上、土木増収増益有価証券報告書
「・建築事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は255億59百万円(前年同期比50.7%増)となり、セグメント損失は28百万円(前年同期は15億66百万円のセグメント利益)となりました。 ・土木事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は180億84百万円(前年同期比3.3%増)となり、セグメント利益は14億19百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」
建築事業は大幅な増収となった一方、前年同期の利益から28百万円のセグメント損失に転じた。土木事業は増収増益を継続している。 - FY2023-Q1建築増収減益・土木増収増益有価証券報告書
「・建築事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は117億12百万円(前年同期比27.5%増)となり、セグメント利益は6億71百万円(前年同期比35.6%減)となりました。 ・土木事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は98億2百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント利益は7億80百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」
建築事業は増収減益となった。期首手持工事の消化により売上高は増加した一方、完成工事利益率の低下により利益は減少した。土木事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3建築減収減益・土木増収増益へ変化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間のセグメント売上高は244億38百万円(前年同期比21.7%減)となり、セグメント利益は20億17百万円(前年同期比45.9%減)となりました。/当第3四半期累計期間のセグメント売上高は265億70百万円(前年同期比11.7%増)となり、セグメント利益は21億36百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
建築事業は減収減益を継続した。一方、土木事業は第2四半期累計期間の増収減益から増収増益へ変化し、売上高・利益とも前年同期実績を上回った。 - FY2022-Q2建築減収減益・土木増収減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間のセグメント売上高は169億55百万円(前年同期比24.6%減)となり、セグメント利益は15億66百万円(前年同期比32.3%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、セグメント売上高は3億69百万円増加し、セグメント利益に影響はありません。/当第2四半期累計期間のセグメント売上高は175億11百万円(前年同期比14.6%増)となり、セグメント利益は13億41百万円(前年同期比15.2%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、セグメント売上高は3億66百万円増加し、セグメント利益に影響はありません。」
建築事業は減収減益となった一方、土木事業は増収減益となった。建築は手持工事の施工状況等による売上減少、土木は完成工事利益率の低下が利益減少の要因と説明している。 - FY2022-Q1建築減収増益・土木増収減益有価証券報告書
「建築事業の当第1四半期累計期間のセグメント売上高は91億89百万円(前年同期比10.3%減)となり、セグメント利益は10億41百万円(前年同期比13.1%増)となりました。/土木事業の当第1四半期累計期間のセグメント売上高は94億54百万円(前年同期比14.3%増)となり、セグメント利益は7億54百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
建築事業は減収増益となった。期首手持工事の施工状況等から売上高は減少したが、完成工事利益率が高水準で推移したため利益は増加した。土木事業は増収減益となり、手持工事の施工消化は順調だった一方、完成工事利益率の低下により利益が減少した。 - FY2021建築微減増益・土木減収増益有価証券報告書
「建築事業の当事業年度のセグメント受注高は338億88百万円(前年同期比25.8%減)となりました。セグメント売上高は404億26百万円(前年同期比0.9%減)となり、セグメント利益は48億7百万円(前年同期比10.2%増)となりました。土木事業の当事業年度のセグメント受注高は410億54百万円(前年同期比11.4%減)となりました。セグメント売上高は329億34百万円(前年同期比13.9%減)となり、セグメント利益は36億11百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
建築事業は受注減・売上微減・増益、土木事業は受注減・減収・増益となった。両事業とも完成工事利益率の良化または高水準が利益増に寄与したと説明している。 - FY2021-Q3建築増収増益・土木減収減益へ変化有価証券報告書
「・建築事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は312億17百万円(前年同期比15.2%増)となり、セグメント利益は37億30百万円(前年同期比16.5%増)となりました。 ・土木事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は237億92百万円(前年同期比10.3%減)となり、セグメント利益は20億90百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」
建築事業は増収増益を継続した。一方、土木事業は前四半期の減収増益から変化し、売上高・利益とも前年同期比で減少した。土木事業では一部工事の着工時期の遅れなどにより売上高が減少したと説明している。 - FY2021-Q2建築増収増益・土木減収増益へ変化有価証券報告書
「・建築事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は224億88百万円(前年同期比30.6%増)となり、セグメント利益は23億11百万円(前年同期比4.5%増)となりました。 ・土木事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は152億75百万円(前年同期比7.8%減)となり、セグメント利益は15億81百万円(前年同期比51.4%増)となりました。」
建築事業は増収増益を継続した一方、土木事業は売上高が減少しつつ利益が増加する減収増益となった。土木事業では竣工工事の完成工事総利益率向上が利益増に寄与したと説明している。 - FY2021-Q1建築・土木とも増収増益有価証券報告書
「・建築事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は102億43百万円(前年同期比35.5%増)となり、セグメント利益は9億20百万円(前年同期比10.3%増)となりました。 ・土木事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は82億72百万円(前年同期比5.4%増)となり、セグメント利益は8億49百万円(前年同期比31.4%増)となりました。」
建築事業は前期第1四半期の減収減益から増収増益へ転換し、土木事業も減収増益から増収増益へ転換した。 - FY2020-Q3土木増収減益へ変化有価証券報告書
「・建築事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は270億94百万円(前年同期比26.6%減)となり、セグメント利益は32億3百万円(前年同期比26.5%減)となりました。 ・土木事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は265億26百万円(前年同期比7.7%増)となり、セグメント利益は21億92百万円(前年同期比48.6%減)となりました。」
建築事業は減収減益を継続した。土木事業はFY2020-Q2の減収減益から変化し、売上高は7.7%増加した一方、利益は48.6%減少した。土木事業では、大型竣工工事が利益に寄与した前年同期との比較で完成工事利益率が低下したと説明している。 - FY2020-Q2建築・土木とも減収減益有価証券報告書
「・建築事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は172億16百万円(前年同期比28.7%減)となり、セグメント利益は22億11百万円(前年同期比26.2%減)となりました。 ・土木事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は165億64百万円(前年同期比6.0%減)となり、セグメント利益は10億44百万円(前年同期比69.3%減)となりました。」
建築事業は減収減益を継続し、土木事業もFY2019-Q2の減収増益から減収減益へ変化した。土木事業では、前年同期に大型竣工工事が利益に寄与した反動により完成工事利益率が低下したと説明している。 - FY2020-Q1建築減収減益・土木減収増益の継続有価証券報告書
「・建築事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は75億59百万円(前年同期比48.4%減)となり、セグメント利益は8億34百万円(前年同期比61.2%減)となりました。 ・土木事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は78億48百万円(前年同期比3.9%減)となり、セグメント利益は6億46百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」
建築事業はFY2019-Q1の減収増益から減収減益となり、売上高の減少幅も17.9%減から48.4%減へ拡大した。土木事業は減収となった一方、利益は23.6%増加し、減収増益の構図を継続した。 - FY2019建築減収減益・土木増収増益へ変化有価証券報告書
「・建築事業 建築事業の当事業年度のセグメント受注高は487億24百万円(前年同期比23.3%増)となりました。セグメント売上高は494億70百万円(前年同期比23.6%減)となり、セグメント利益は56億43百万円(前年同期比31.4%減)となりました。 ・土木事業 土木事業の当事業年度のセグメント受注高は319億1百万円(前年同期比4.6%減)となりました。セグメント売上高は344億3百万円(前年同期比9.1%増)となり、セグメント利益は50億86百万円(前年同期比65.2%増)となりました。」
建築事業は受注高が増加した一方、売上高・利益は減少した。土木事業は受注高が微減となったものの、売上高・利益は増加し、利益は前年同期比65.2%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・建築事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は369億24百万円(前年同期比30.2%減)となり、セグメント利益は43億60百万円(前年同期比32.5%減)となりました。 当第3四半期累計期間の建築事業は、企業業績の回復に伴う民間設備投資の増加などにより良好な環境が続きましたが、期首手持工事の施工状況等から売上高は前年同期比で減少となりました。利益面では、完成工事利益率は高い水準で推移したものの、売上高の減少などから前年同期比で減少となりました。 ・土木事業 当第3四半期累計期間のセグメント売上高は246億18百万円(前年同期比2.6%減)となり、セグメント利益は42億63百万円(前年同期比59.7%増)となりました。 当第3四半期累計期間の土木事業は、首都圏を中心とした大型インフラ工事等により公共投資が引き続き高い水準を維持していることなどから良好な環境が続きました。期首手持工事の施工消化は順調に進捗しており、売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなりましたが、完成工事利益率が高い水準で推移したため、利益面では前年同期実績を上回る結果となりました。」
建築事業は減収減益、土木事業は減収増益というFY2019-Q2からの構図を維持している。建築は手持工事の施工状況等、土木は高い完成工事利益率を要因として説明している。 - FY2019-Q2建築減収減益・土木減収増益へ変化有価証券報告書
「・建築事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は241億59百万円(前年同期比32.0%減)となり、セグメント利益は29億98百万円(前年同期比24.1%減)となりました。 ・土木事業 当第2四半期累計期間のセグメント売上高は176億20百万円(前年同期比5.1%減)となり、セグメント利益は34億2百万円(前年同期比44.3%増)となりました。」
建築事業はFY2019-Q1の減収増益から減収減益へ変化した。土木事業は減収となった一方、完成工事利益率が高水準で推移し、減収増益となった。 - FY2019-Q1建築減収増益・土木減収減益有価証券報告書
「・建築事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は146億54百万円(前年同期比17.9%減)となり、セグメント利益は21億53百万円(前年同期比11.4%増)となりました。 ・土木事業 当第1四半期累計期間のセグメント売上高は81億64百万円(前年同期比7.1%減)となり、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」
建築事業は前年同期の増収増益から減収増益へ変化し、土木事業は減収減益となった。建築事業では完成工事利益率が高水準、土木事業では低水準で推移したと説明している。 - FY2018-Q3建築・土木とも増収増益有価証券報告書
「①建築事業 建築事業の当第3四半期累計期間のセグメント売上高は528億65百万円(前年同期比49.2%増)となり、セグメント利益は64億63百万円(前年同期比11.2%増)となりました。 ②土木事業 土木事業の当第3四半期累計期間のセグメント売上高は252億87百万円(前年同期比15.3%増)となり、セグメント利益は26億69百万円(前年同期比53.1%増)となりました。」
建築事業は第2四半期累計期間の増収減益から増収増益へ転じ、土木事業は増収増益を継続した。 - FY2018-Q2建築増収減益・土木増収増益有価証券報告書
「①建築事業 建築事業の当第2四半期累計期間のセグメント売上高は355億53百万円(前年同期比42.6%増)となり、セグメント利益は39億51百万円(前年同期比5.0%減)となりました。 ②土木事業 土木事業の当第2四半期累計期間のセグメント売上高は185億63百万円(前年同期比24.7%増)となり、セグメント利益は23億57百万円(前年同期比122.6%増)となりました。」
建築事業は増収減益に転じ、土木事業は増収増益を継続した。 - FY2018-Q1建築・土木とも増収増益有価証券報告書
「①建築事業 建築事業の当第1四半期累計期間のセグメント売上高は178億40百万円(前年同期比69.0%増)となり、セグメント利益は19億33百万円(前年同期比3.7%増)となりました。 ②土木事業 土木事業の当第1四半期累計期間のセグメント売上高は87億83百万円(前年同期比13.4%増)となり、セグメント利益は6億85百万円(前年同期比62.1%増)となりました。」
建築事業は前年同期の減収増益から増収増益へ転じ、土木事業も増収増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「①建築事業 建築事業の当事業年度のセグメント受注高は647億41百万円(前年同期比16.0%増)となりました。セグメント売上高は459億92百万円(前年同期比27.2%減)となり、セグメント利益は72億88百万円(前年同期比0.1%増)となりました。②土木事業 土木事業の当事業年度のセグメント受注高は297億48百万円(前年同期比22.0%増)となりました。セグメント売上高は298億9百万円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント利益は25億15百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」
通期でも建築事業は受注増・減収・利益横ばい、土木事業は受注増収増益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「①建築事業 建築事業の当第3四半期累計期間のセグメント売上高は354億43百万円(前年同期比27.4%減)となり、セグメント利益は58億14百万円(前年同期比16.7%増)となりました。 ②土木事業 土木事業の当第3四半期累計期間のセグメント売上高は219億31百万円(前年同期比9.1%増)となり、セグメント利益は17億43百万円(前年同期比38.5%増)となりました。」
建築事業は第2四半期累計期間に続き減収増益、土木事業は増収増益となった。建築事業の売上高は354億43百万円、利益は58億14百万円、土木事業の売上高は219億31百万円、利益は17億43百万円である。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「①建築事業 建築事業の当第2四半期累計期間のセグメント売上高は249億27百万円(前年同期比18.8%減)となり、セグメント利益は41億57百万円(前年同期比38.5%増)となりました。 ②土木事業 土木事業の当第2四半期累計期間のセグメント売上高は148億84百万円(前年同期比11.1%増)となり、セグメント利益は10億59百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」
建築事業は減収増益、土木事業は増収増益となった。建築事業の売上高は249億27百万円、利益は41億57百万円、土木事業の売上高は148億84百万円、利益は10億59百万円である。