大本組(1793)・方針再掲
収益認識に関する会計基準等の適用と工事収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識基準適用によるリベート控除と工事収益進捗度認識19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一定の期間にわたり収益を認識する方法による収益認識」
収益認識会計基準に基づく工事収益認識を重要な会計上の見積りとして継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ14億84百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第3四半期累計期間では売上高・売上原価がそれぞれ14億84百万円増加した一方、各利益および利益剰余金期首残高への影響はないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、当第2四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ7億35百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期累計期間では売上高・売上原価がそれぞれ7億35百万円増加した一方、各利益および利益剰余金期首残高への影響はないと開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、工事契約に関して、従来は、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には、工事進行基準によっておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」
2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、工事契約について、従来の工事進行基準から履行義務の充足に応じた一定期間での収益認識へ変更した。進捗度は工事原価の発生割合に基づき測定し、合理的な見積りが困難な場合は原価回収基準、短期工事契約は履行義務を完全に充足した時点で認識する。適用により当第1四半期の売上高・売上原価はそれぞれ25億27百万円増加したが、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益への影響はなく、利益剰余金期首残高への影響もない。