大本組(1793)・施策再定義
気候変動リスク分析とTCFD等に基づく情報開示
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
大本組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026TCFD等からSSBJ基準等への開示枠組み更新有価証券報告書
「SSBJ基準等に準拠した枠組みに基づき情報開示の充実に努めてまいります。」
気候変動リスク・機会の分析と情報開示について、従来のTCFD等の枠組みからSSBJ基準等に準拠する表現へ更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月7日付でSBTi(Science Based Targets Initiative)より認定を取得しております。」
気候変動リスク・機会の分析とTCFD等に基づく開示方針に加え、温室効果ガス削減目標についてSBTi認定を取得した。 - FY2024初出有価証券報告書
「気候変動につきましては、サステナビリティ委員会及び部会を中心として気候変動に関連するリスクや機会が当社に与える影響について情報収集、分析及び検討を行った上で必要な対応を実施するとともに、TCFDもしくはそれらと同等の枠組みに基づき情報開示の充実に努めてまいります。」
気候変動に関するリスク・機会の情報収集、分析、対応と、TCFD等に基づく開示充実を新たに明示している。