大本組(1793)・事実受注高・繰越工事高の大幅増加直近の決算(2026-08-05)では「実績引用」
受注高の増加と繰越工事高の積み上がり
FY2017に初出。12回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-05。
12記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動157社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05実績引用決算
「計 官公庁 7,941 52.1 11,068 27.7 3,126 39.4 計 15,229 100.0 100.0 39,918 100.0 100.0 24,688 162.1」
第1四半期の受注高は399億18百万円となり、前年同期の152億29百万円から162.1%増加している。 - FY2026受注高・繰越工事高の大幅増加有価証券報告書
「受注高は前期比26.2%増の1,147億34百万円となりました。…次期繰越工事高は…1,483億11百万円」
受注高は908億89百万円から1,147億34百万円、次期繰越工事高は1,210億25百万円から1,483億11百万円へ増加した。 - FY2025受注高・繰越工事高の増加有価証券報告書
「受注高は前期比17.4%増の908億89百万円となりました。」
受注高は774億02百万円から908億89百万円に増加し、次期繰越工事高も1002億28百万円から1210億25百万円に増加した。 - FY2024受注高減少・繰越工事高減少有価証券報告書
「受注高は前期比10.0%減の774億2百万円となりました。」
受注高は前期の約860億円から774億02百万円へ減少し、次期繰越工事高も1058億86百万円から1002億28百万円へ減少した。 - FY2023-Q3受注高増加継続・伸び率鈍化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の受注高は674億27百万円(前年同期比12.5%増)」
受注高は674億27百万円となり、前年同期比で増加を継続した。一方、第2四半期累計期間の前年同期比66.0%増から伸び率は鈍化している。 - FY2023-Q2受注高の大幅増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の受注高は570億52百万円(前年同期比66.0%増)」
受注高は前年同期比66.0%増の570億52百万円となり、前期の受注高減少から大幅に増加した。 - FY2021受注高減少・繰越工事高増加有価証券報告書
「受注高は前期比18.6%減の749億42百万円となりました。」
受注高は前期の920億13百万円から749億42百万円へ減少した一方、次期繰越工事高は前期の925億68百万円から941億50百万円へ増加した。 - FY2019受注高は回復、繰越工事高は減少有価証券報告書
「これらの結果、受注高は前期比10.5%増の806億25百万円となりました。」
受注高は前期の729億58百万円から806億25百万円へ増加した。一方、次期繰越工事高は前期の828億63百万円から796億14百万円へ減少し、受注高の増加と繰越工事高の減少が併存した。 - FY2018受注高・繰越工事高の減少有価証券報告書
「受注高は、手持ち工事の消化や施工体制を鑑みて受注対応したことなどにより、前期比22.8%減少して729億58百万円となりました。」
前期の受注高944億89百万円から、当期は729億58百万円へ22.8%減少した。次期繰越工事高も前期の1,061億73百万円から828億63百万円へ減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの結果、受注高は前期比17.8%増の944億89百万円となりました。」
当期受注高は944億89百万円、前期比17.8%増となった。また、次期繰越工事高は合計1061億73百万円で、前期の874億86百万円から増加している。